Designed item on Suzuri 👔

【Xiaomi Mi Band 4】乗り換えレビュー、カラーディスプレイは全然違う!

ガジェット
この記事は約5分で読めます。

*引用シェア歓迎です。リンクを記載し自由にご使用ください

クリブログ

 

最新機能を搭載しモダンでミニマルなデザインのガジェットを販売することで知られる「Xiaomi (シャオミ)」。

スマートフォンやIoT機器で有名な同社ですが、PCやスマートフォンウォッチなどの周辺機器の評判も非常に高いです。

Xiaomiは、米IDCの調査で2018年第4四半期の世界ウェラブルデバイスシェア12.6%で世界第2位。

中でも、Mi Band 3はリストバンド型で30%以上のシェアを締めているそうです。

世界的に高い評価を得ているわけですね。

僕は、以前使用していたMi Band 3から最新バージョンであるMi Band 4に乗り換えたので、紹介したいと思います。

日本Amazonよりも安く買いたい場合、GearBestにすると良いと思います。

半額チョットくらいでゲットできますよ〜!

Mi Band 4
睡眠トラッカーがありがたい。前日、どれだけ睡眠をとれたか、レム睡眠・ノンレム睡眠はどうだったかをチェックするのは体調管理において非常に重要だ。

僕は、現在深センで会社を経営している知人が日本に来る際頼んで買ってきてもらいました。

現地価格で概ね2500円程度と、破格中の破格です笑

中華系ガジェットを数多くそろえるGearBestやAliexpress、GeekBuyingなどでも販売されていますし、日本のAmazonでも販売中です。

Amazonだと若干高めなので、個人輸入が苦でない人は、海外サイトから購入したほうが良いでしょう。

同包されている物

Mi Band 4
至ってシンプルなパッケージに梱包

Mi Band 4は手のひらサイズの箱に梱包されています。

Mi Band 4

同包されている物は至ってシンプルで、

  • 本体
  • 充電器
  • バンド
  • 説明書

のみとなっています。

Mi Band 4

なお、説明書は中国語で書かれていますが、絵を見れば設定に困ることは無いと思います。

Mi Band 3の時とは充電器の形が変わったようで、上からはめ込む形状です。こちらのものの方が僕は好きですね。

なお、Mi Band 4や3は、バンド部分を外さないと充電できない点が若干面倒ですが、バッテリー持ちは2週間程度と長めなので、まあ許容できます。

説明書はフィーリングで理解する

右がMi Band 3で、左がMi Band 4。

電源がついていないとパッと見は同じようですが、文字を表示させるとその差は瞭然です。

絶対にMi Band 4が良いです!

Mi Band 4

敷いて言えば、カラーディスプレイが搭載されたことで、4の方が若干スタイリシュになっている感じです。

Mi Band 4

スマートフォンで設定

Mi Band 4の設定やアクティビティを記録するため、スマートフォンのアプリが必要です。

まず、↓のMi Fitというアプリをインストールし、登録・ログインしておきましょう。

Mi Fit

Mi Fit

Anhui Huami Information Technology Co., Ltd.無料posted withアプリーチ

アプリを起動させたら、ホーム画面から『Add Device』をタップします。

次に、コネクトするデバイスのタイプを選択する画面が表示されるので、『Band』をタップします。

Mi Band 4
Mi Band 4

Mi Band 4をアクティベートさせていきます。

『Active』→『OK』と進めます。これは、Mi Band3から移行する場合、Mi Band 3を一時停止させる必要があるためです。

Mi Band 4
Mi Band 4

アクティベートまで、数分待ちます。

『Activated Device Successful』が表示されたら、デバイスとスマートフォンの連携は成功です。

「OK」をタップしましょう。

Mi Band 4
Mi Band 4

デバイスが連携されると、最新のファームウェアへ自動的にアップデートされます。

ここでも、数分間待てばOKです。

Mi Band 4
Mi Band 4

ディスプレイがカラーになったおかげか、Mi Band4の画面がカスタマイズできるらしい。

結構な種類がデフォルトで用意されているので、自分の好きな画面に設定できますね!

『Band Display』で選択し『Sync watch face』タップすると、設定は完了です。

一気にカッコよくなりました

Mi Band 4
Mi Band 4

同期を待っている様子と、同期が完了したMi Band 4。

めっちゃ良くないですか?笑

Mi Band 4
Mi Band 4

バンドのディスプレイをタップすると各種設定やステータスを確認できます。アクティビティ、天気、音楽、アラーム、通知など、Mi Band 3時代とは比較出来ないほど機能がアップデートされていました。

Mi Band 4
運動を始める時に項目を選ぶ。選択はディスプレイをスライドさせるだけ。
Mi Band 4
アラームを管理できる。
Mi Band 4
天気を確認できる。スライドさせると、明日や明後日の確認もできる。情報はスマートフォンから取ってきているので、同期させておく必要がある。
Mi Band 4
その日のアクティビティリスト。つけたばかりなので、画像時点ではすべて0となっている。
Mi Band 4
Spotifyなどの音楽もMi Band4で管理できるようになった。
Mi Band 4
項目の移動はディスプレイを縦になぞるだけ。

感想

ふっつ〜に良いです!

これが5000円以内で購入できます。Xiaomi恐るべしといったところ。

通知の設定や頻度にもよるでしょうが、Mi Band 3は2週間程バッテリーが持続していました。

バッテリー持ちが良いのは非常にプラスなことで、日々の活動や通知を記録したいのに、いざとなったら充電がないという状況へ遭遇しずらいです。

Mi Band 4はMi Band 3よりもバッテリー容量が多少増えたようなので、結構期待しています。

Mi Band 4
Mi Band4とMi Band3の比較。engadgetより

とりあえず、ファーストタッチとしては非常に良い買い物をしたと思います。

Apple Watchは、Appleに依存することやバッテリー持ちが悪いことから避けている僕は、必要な機能を満たすコスパ良いお商品を探すのが非常に楽しいです。

コメント