最新機能を搭載しモダンでミニマルなデザインのガジェットを販売することで知られる「Xiaomi (シャオミ)」。

スマートフォンやIoT機器で有名な同社だが、PCやスマートフォンウォッチなどの周辺機器の評判も非常に高い。Xiaomiは、米IDCの調査で2018年第4四半期の世界ウェラブルデバイスシェア12.6%で世界第2位。中でも、Mi Band 3はリストバンド型で30%以上のシェアを締めているそう。

世界的に高い評価を得ているのだ。

筆者は、以前使用していたMi Band 3から最新バージョンであるMi Band 4に乗り換えたので、紹介したいと思う。

Mi Band 4
睡眠トラッカーがありがたい。前日、どれだけ睡眠をとれたか、レム睡眠・ノンレム睡眠はどうだったかをチェックするのは体調管理において非常に重要だ。

筆者は、現在深センで会社を経営している知人が日本に来る際頼んで買ってきてもらった。現地価格で概ね2500円程度と、破格中の破格である。

中華系ガジェットを数多くそろえるGearBestやAliexpress、GeekBuyingなどでも販売されているし、日本のAmazonでも販売中。Amazonだと若干高めなので、個人輸入が苦でない人は海外サイトから購入したほうが良いだろう。

同包されている物

Mi Band 4
至ってシンプルなパッケージに梱包

Mi Band 4は手のひらサイズの箱に梱包されている。

Mi Band 4

同包されている物は至ってシンプルで、

  • 本体
  • 充電器
  • バンド
  • 説明書

のみとなっている。

Mi Band 4

なお、説明書は中国語で書かれているのが、絵を見れば設定に困ることは無いだろう。Mi Band 3の時とは充電器の形が変わったようで、上からはめ込む形状。こちらのものの方が筆者は好きだ。

なお、Mi Band 4や3はバンド部分を外さないと充電できない点が若干面倒であるが、バッテリーは2週間程度と長めなので許容できる。

説明書はフィーリングで理解する

右がMi Band 3で、左がMi Band 4。

電源がついていないとパッと見は同じようだが、文字を表示させるとその差は瞭然。絶対にMi Band 4が良い!

Mi Band 4

敷いて言えば、カラーディスプレイが搭載されたことで4の方が若干スタイリシュになっている感じ。

Mi Band 4

スマートフォンで設定

Mi Band 4の設定やアクティビティを記録するため、スマートフォンのアプリが必要。まず、↓のMi Fitというアプリをインスタンスし、登録・ログインしておこう。

Mi Fit

Mi Fit

Anhui Huami Information Technology Co., Ltd.無料posted withアプリーチ

アプリを起動させたら、ホーム画面から『Add Device』をタップする。次に、コネクトするデバイスのタイプを選択する画面が表示されるので、『Band』をタップする。

Mi Band 4
Mi Band 4

Mi Band 4をアクティベートさせていこう。『Active』->『OK』と進める(Mi Band3から移行する場合、Mi Band 3を一時停止させる必要があるため)。

Mi Band 4
Mi Band 4

アクティベートまで、数分待つ。『Activated Device Successful』が表示されたら、デバイスとスマートフォンの連携は成功だ。

「OK」をタップしよう。

Mi Band 4
Mi Band 4

デバイスが連携されると、最新のファームウェアへ自動的にアップデートされる。ここでも、数分間待てばOK。

Mi Band 4
Mi Band 4

ディスプレイがカラーになったおかげか、Mi Band4の画面がカスタマイズできるらしい。結構な種類がデフォルトで用意されているので、自分の好きな画面に設定できる。

『Band Display』で選択し『Sync watch face』タップすると、設定は完了。一気にカッコよくなった。

Mi Band 4
Mi Band 4

同期を待っている様子と、同期が完了したMi Band 4。

めっちゃ良くないですか?笑

Mi Band 4
Mi Band 4

バンドのディスプレイをタップすると各種設定やステータスを確認できる。アクティビティ、天気、音楽、アラーム、通知など、Mi Band 3時代とは比較出来ないほど機能がアップデートされていた。

Mi Band 4
運動を始める時に項目を選ぶ。選択はディスプレイをスライドさせるだけ。
Mi Band 4
アラームを管理できる。
Mi Band 4
天気を確認できる。スライドさせると、明日や明後日の確認もできる。情報はスマートフォンから取ってきているので、同期させておく必要がある。
Mi Band 4
その日のアクティビティリスト。つけたばかりなので、画像時点ではすべて0となっている。
Mi Band 4
Spotifyなどの音楽もMi Band4で管理できるようになった。
Mi Band 4
項目の移動はディスプレイを縦になぞるだけ。

感想

ふっつ〜に良い!

これが5000円以内で購入できるのだ。Xiaomi恐るべしといったところ。

通知の設定や頻度にもよるだろうが、Mi Band 3は2週間程バッテリーが持続していた。バッテリー持ちが良いのは非常にプラスなことで、日々の活動や通知を記録したいのに、いざとなったら充電がないという状況へ遭遇しずらい。

Mi Band 4はMi Band 3よりもバッテリー容量が多少増えたようなので、結構期待している。

Mi Band 4
Mi Band4とMi Band3の比較。engadgetより

とりあえず、ファーストタッチとしては非常に良い買い物をしたと思う。Apple Watchは、Appleに依存することやバッテリー持ちが悪いことから避けている筆者は、必要な機能を満たしたコスパが良く商品を探すのが非常に楽しい!

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