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WordPressで課金機能を使えるのは 、WordPress.comの有料会員だけである

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先日、WordPressを主に開発し、WordPress.comやWooCommerceなどを運営するAutomatticからアナウンスされた機能について軽く書いておきたい。

この発表というのは、海外テックメディアのThe Vergeや日テックメディアのTechCrunchなどが記事にしているもので、WordPressが有料記事や定期支払いへ対応するようになったというもの。

内容自体は間違えていないのだが、説明が足りないようにみえた。

今回発表された機能は、以下の条件に従う場合、Stripeと連携させることで課金機能を追加できる。

  • WordPress.comの有料プランでウェブサイトをホスティングしている
  • セルフホスト(自分で契約したサーバーでホスティング)であれば、Jetpackの有料会員であること

である。

つまり、課金機能を導入するには、WordPress.comで有料会員となっている必要がある。

そもそも、この機能は以前からあったのだが、皆さん見ていなかっただけのようだ。数ヶ月前、筆者はJetpackへ課金していないため、利用を断念した記憶がある。

セルフホストでJetpackを使用している僕のブログで試してみると、次の画像の様になる。

一見、誰でもnote.muのような課金記事を作成できると感じてしまう発表だったが、Automatticへ課金し続けることで可能となる機能なので、お間違いなく!

まあ、Jetpackの有料会員はたいして高くないけど笑

なお、現在筆者が検討しているCMS『Ghost』は、そういった制限なくStripeと連携できる。

サブスクビジネスを考えている人は、企業向けの話ではあるものの、👇の本がオススメです。

Twitterを見たところ、勘違いしている人が多そうだったので、指摘してみた。多分、みなWordPressを使っていれば課金機能が有効化できると思っている。