Ubuntuの「Mozc」でUSとJSを切り替える、USキーボードの場合

Ubuntu系かつUSキーボードを使用している方に向け、全角/半角(US <=> JS)を「Ctrl+ Space」で切り替えるようにする設定を解説する。

https://www.ubuntulinux.jp/

JSキーボードを使用している方は、すでに日本語入力がスムーズに出来るよう設定してあるので問題ない。

USキーボードを使用している場合、アルファベットだけでなくMozcで日本語も入力できるようにしたい。

用意するものなどは特になく、すぐに設定は完了するので安心してほしい。

設定

1.設定(Setting)に移動

2.地域と言語(Region and Languages)に移動

3.入力ソースを「日本語(Mozc)」のみにしログアウト。その他ソースが有効化されている場合、「-」で削除

4.ログイン

5.デスクトップ右上の入力ソースをクリック

6.ツール、プロパティをクリック

7.Keymap(キー設定)、Keymapstyle(キー設定の選択)の編集(Customize)をクリック

8.Key(入力ソース)に「Ctrl Space」が割り当てられているエントリーを削除

9.Key(入力ソース)に「Zenkaku/Hankaku」が割り当てられている箇所(3〜4つ)を、「Ctrl Space」に置き換える。CtrlとSpaceを押すと適用される。

10.OKをクリック。「Apply(適用)」をクリックしたのち「OK」をクリック

12.完了!

現在、僕は秋葉原の中古PCショップで購入した2.5万円のパソコン(Thinkpad X240)を使用しているが、Linuxは立ち上がりや動作が軽く全く問題なく使えている。ま、メモリ、キーボード、タッチパッドなど改造しまくっているが。

サブPCが欲しい方は、中古PCを購入してLinuxにすることをオススメする。安くて使いやすいPCが完成するのだ。

Windowsのアップデート、立ち上がりの遅さ、膨大なプリインストールソフト、ウイルスなど怪訝に思っているあなた、Linuxは良いですよ?

Let’s Enjoy Linux Life!!!

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Keisuke Kuribara
零細企業の代表 / ウェブマーケティング、コンサルティング、EC / 漫画と本が好き / 生物捕獲が趣味