2020-01-25 (土曜日)
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「WP-CLI」で使用するコマンドまとめ

基本的に面倒くさい作業に関することだ。 WordPressで運営されているサイトは、 ダッシュボードからテーマをアクティブにしたりダッシュボードからプラグインをインストールしたりダッシュボードからテーマ&プラグインをアップデートしたりダッシュボードからテーマ&プラグインを削除したりFTPで接続しダウンロードしたフォルダをインストール したりする。 これはこれで良いが、サーバー環境に直接アクセスし、コマンドラインから諸々操作を行うほうが、最終的に楽である。 筆者が運営しているWordPressサイトはAWSやVPSで動作しているものがあり、これらのタイプはSSHで接続しコマンドからアップデートすることが多い。

【初心者向け決定版】WordPressブログの始め方。ドメイン、サーバー、記事、テーマ、プラグイン、アナリティクスまで全部

本記事では、ゴチャゴチャと長いことを書かず、端的にWordpressでブログやウェブサイトを公開する方法を解説していく。 長い記事を見てもよく分からんという方には、最適な記事になっているはずだ。 それは、この記事ではブログ運営に必要な、ドメイン、サーバー、記事、テーマ、プラグイン、アナリティクスといった項目全てが含まれているから。 不明点があれば、気軽にお問い合わせを貰えればと思う。 また、既にWordpress経験があり、どのようなテーマを選択すればよいか迷っている方も参考になるだろう。

BTCPay Serverで同期を早めるためFastSyncを使う

OSSの暗号通貨ペイメントプロセッサーであるBTCPay Server。Lightning Networkを採用するにあたりジェネシスブロックからビットコインノードを同期するため、稼働環境次第では使えるまで非常に時間がかかってしまう。 実際、安価なVPSで貧弱な環境だと数日、Microsoft Azureなどの高機能な環境でも2日程は要する。 そこで、一旦同期が完了するまでは外部サーバーの特定ブロックでUTXOセットをダウンロードし、ノードに展開することで同期を数時間で完了させられる『FastSync』を採用してみる。 余分なブロックの同期を外部サーバーへ委任し、必要な情報だけを取ってくるのはSPVノードと似ており、合理的だ。 しかし、勿論欠点もある。それは、委任した外部サーバーが悪意を持っていた場合は情報が改ざんされているかもしれないこと。

月$3.5〜のAWS Amazon Lightsailで独自ドメイン&SSL化されたWordPressを構築してみた、中規模なコーポレートサイトやブログにオススメ

ロリポップで契約していたウェブサイトの動作が遅すぎたので、サーバーを移行しようと考えていた。小規模なウェブサイトであったし、VPSや新規にレンタルサーバーを契約するほどでもない。 そんな時、月$3.5から利用できるAWSのAmazon Lightsailを知ったので、こちらへ移行することに決めた。ロリポップが月648円だったので、移行したほうが安価でサイトも高速化されることになる。 WordpressはBitnamiのイメージが用意されているため、1クリックで起動が可能。非常に使えるサービスだと感じたので、本記事で紹介したいと思う。 体感として、ロリポップでのウェブサイトが読み込みに5かかるとすれば、Lightsail製のウェブサイトは2といった感じ。Bitnamiのイメージはある程度チューニングされているので、やはり高速だ。 Amazon Lightsailとは

【月$2.5〜】ハイコスパVPS『Vultr』でWordPressをデプロイ。SSL化までを解説

非常にコストパフォーマンスが良いと聞いて、海外VPSの『Vultr』を使用してみたのでレビューしたい。 結論からいうと、非常に快適だった。 海外サーバーなので、日本の制約に縛られずサイトを運用出来るかもしれない(個人の判断でお願いします😅)。 Vultrとは Vultrは、クラウドサーバー、ベアメタル、ストレージといったサービスを展開するVultr Holdings Corporation提供の事業だ。非常に小規模なマシンから提供されているため様々な用途によって柔軟に使用でき、月2.5ドルから仮想環境を手に入れることができる。

【WordPress】ロリポップからConohaにサーバーを移行する方法!All-in-One WP Migrationを使用

これまでLolipop(ロリポップ)で運用していたこのサイトを、Conoha VPSのKusanagiに移行した。 移行する経緯について簡単に説明すると、単純に読み込みが遅かったから。 契約していたロリポップでは月額600円のプランで複数サイトを運用しており、ちょっと限界を感じたので移行に踏み切っている。 これまでサイトの新規作成はやっていたが、サーバー移行は行っていなかったので少し不安だった。ただ、やってみたらかなり簡単で、Kusanagiのインストールに慣れていれば30分もかからず終わる作業である。 もし、よければ下のバナーから契約してもらえると大変嬉しい。アフィリエイト経由限定でクーポンもらえる。
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【武漢】中国の新型コロナウイルス「ヘビ」が発生源かもしれない

中国でこの冬、呼吸器系の致命的な感染症が発生している。新たに発見されたコロナウイルスの元凶は、「アマガサヘビ」や「コブラ」といった『ヘビ類』かもしれない。 コロナウイルスは、中国中央部の主要都市である武漢で、2019年の終わりに最初に報告され、世界中へ急速に広がっているようだ。 以来、武漢を経由した旅行者によって、中国だけでなくアメリカなど他の国の人にも感染している。 患者から分離したウイルスのサンプルを使い、中国の科学者たちはウイルスの遺伝子コードを特定し、顕微鏡を使って写真を撮影した。

【地位と尊敬をゲット!】教祖になる方法「思想編」 ー 新興宗教を立ち上げるイロハ

この記事は、Youtubeへ公開した動画を元に記述したブログである。 文字よりも動画が良い方は、以下よりご覧頂きたい。 https://youtu.be/ZGLinJO3Vnc はじめに  こんにちは。

地球温暖化による動物5種の行動変化

世界中で様々な生物が、食事、パターン、餌場など、ライフスタイルの変更を余儀なくされている。 Guardianで紹介されていた、代表的な5種類の生物の事例を紹介したい。 オサガメ 先週、海水温の上昇と海流の変化が、オサガメの産卵から餌場への移動距離を2倍にしていると報告された。 フランスのヒューバート・キュリアン研究所によると、ウミガメは通常、海岸で産卵した後、餌を取るため冷たい海に移動しなければならない。

大麻化合物は抗生物質が効かない「スーパーバグ」の武器になる可能性

大麻植物から抽出した成分を合成した化合物が、薬剤耐性菌(スーパーバグ)を死滅させることが明らかになった。 このことから、スーパーバグへの新たな武器として、大麻濃縮物の期待が高まっている。 研究者たちは、抗生物質の性質を調べるために5種類の大麻化合物をスクリーニングし、カンナビゲロール(CBG)が、病院で最もよく見られる病原菌の1つであるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)を殺傷するのに、特に有効であることを発見した。 MRSA, or methicillin-resistant staphylococcus aureus, is a bacterium that...