2020-01-20 (月曜日)
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ジャック・ドーシーなど、VCや企業がアフリカに興味を持つ理由

Jack Dorsey(ジャック・ドーシー)氏は、アフリカへ注力する実業家である。 詳細を明らかにしていないが、TwitterとSquareのCEOであるドーシー氏は先月、来年は最大6カ月をアフリカ大陸で過ごすと発表した。 ドーシー氏だけでなく、他の経営者やベンチャーキャピタル(VC)も、アフリカ大陸で起こるテクノロジー爆発とその利益に可能性を見出している。 ブルッキングス大学のアフリカ・グロース・イニシアチブの研究員であり、クリントン前政権で国務副長官を務めたウィットニー・シュナイドマン氏は、以下のように述べている。

こんまりがKonMariされそうな雑貨をネットショップで売り始めた面白い話

『片付けコンサルタント』と呼ばれる人物をご存知の方は多いと思う。 そう、『こんまり』こと近藤麻理恵氏だ。 こんまり氏の本質は、「身の回りにあるのは、心ときめくものだけにする」というコンセプトである。したがって、『ミニマリスト』と呼ばれる人とは異なり、物をほぼ持たない訳でなく、より良い物だけを所有することに価値を置いている。 https://youtu.be/LyzSxrgAVu0 彼女は、2010年12月に「人生がときめく片づけの魔法」という書籍を出版し、そこから人気が出たと記憶している。この本はマジですごくて、1,091件のレビューが付き、その殆どが高評価なのである。

失敗は成功の「前提必須条件」であることが判明👏

どの分野で成功するにも、良いアイデア、努力、規律、想像力、忍耐力、運の強さなどの要素が必要だ。 そして、忘れてはならないのが、ノースウェスタン大学のDashun Wangと彼の同僚が、1985年から2015年まで米国立衛生研究所(NIH)に提出された、776,721件の助成金申請の分析に基づいた新しい論文において、『成功のための必須条件』と呼ぶ『失敗』の存在である。 ほか、研究者らは事業の成否を予測する数学モデルを作成するために、ベンチャーキャピタル(VC)が行ったスタートアップへの46年分の投資も分析した。 さらに、Wang氏は1970年から2017年の間に起きた、170,350件のテロ攻撃のデータセットについて、このモデルをテストした。 Wang氏はこの研究を考案し主導した人物で、ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院の経営・組織学准教授である。 彼は、「勝者は常に敗者から始まる」と語った。

Blockstackアプリケーション『Graphite』はGoogle DriveとGoogle Docsを置き換えるか

現在GoogleやFacebookなどの企業は、ユーザーデータの販売と収集から数十億ドル規模のビジネスモデルを構築している。この枠組みの下でインターネット活動は監視され、位置を特定され、データマイニングされることは避けられない。 もちろん、無料で素晴らしいツールを使用できているので、良い恩恵を受けてることも確かだ。 ありがたいことに、個人のプライバシー保護とセキュリティを最大化するため、強力な暗号技術を使おうとする活動がある。エドワード・スノーデン氏やWikileaksのジュリアン・アサンジ氏といった個人が暴露した事件を受けて、インターネットユーザーは知識を深め、自分を追跡せず、ブラウジングの活動と身元を関連づけないアプリケーションを利用する傾向にある。 そう遠くない昔、Googleは超えることのできない巨大企業のように見えた。しかしここ数年、DuckDuckGoがプライバシー保護と匿名性を保つことで「Google検索」に取って代わる使命を担っていること(『ググる』が『ダクる』とかになるのか?)、ProtonMailがエンドツーエンドの暗号化を提供しながらもGmailの重要なライバルになったこと、TorブラウザがChromeと同じくらいユーザーフレンドリーになったこと、Facebook MessengerではなくオープンソースのメッセージングアプリSignalがシークレットコミュニケーションの標準になったことを見てきた。

米国の各州で最も活発なベンチャーキャピタル(VC)まとめ

伝統的に有名な大学があるカリフォルニアやニューヨーク、マサチューセッツへ拠点を置くスタートアップ企業は、これまでアメリカにおけるVC(ベンチャーキャピタル)投資の大部分を占めてきたが、最近は各地でイノベーションの促進が図られている。 CB Insightsはデータを使用し、各州で最も活発なベンチャーキャピタルを分析した。2014年から2019年までの特定の州にあるVCのうち、テクノロジースタートアップに数多く投資したファンドを公開している。 公開されたデータの投資対象は債務取引を除外しており、ベンチャーキャピタル、コーポレートベンチャーキャピタル、エンジェル、および成長株式会社のみを検討した。その州で最も活発なハイテクスタートアップへの投資家を評価するため、取引、活動、投資家の質を加味している。 主なポイント Bessemer Venture Partners(サウスダコタ)、Foundry Group(コロラド)、New Enterprise...
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大麻化合物は抗生物質が効かない「スーパーバグ」の武器になる可能性

大麻植物から抽出した成分を合成した化合物が、薬剤耐性菌(スーパーバグ)を死滅させることが明らかになった。 このことから、スーパーバグへの新たな武器として、大麻濃縮物の期待が高まっている。 研究者たちは、抗生物質の性質を調べるために5種類の大麻化合物をスクリーニングし、カンナビゲロール(CBG)が、病院で最もよく見られる病原菌の1つであるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)を殺傷するのに、特に有効であることを発見した。 MRSA, or methicillin-resistant staphylococcus aureus, is a bacterium that...

【創造性UP】異質な要素を組み合わせると最高のアイデアが生まれるかもしれない

今日のビジネスにおいて、『どちらかというと〇〇』という選択は、命取りになりかねない。そのため、イノベーションを起こせるか、弱者の立場に身を置かざるを得ないというプレッシャーがかかっている。 多くの企業は、オリジナリティあるアイデアこそが、負のスパイラルから抜け出す唯一の方法だと誤解している。 この基本的な誤解は、時間的にも資源的にも非常に高くつく。実際、本当に独創的な人はほとんどいない。ダ・ヴィンチやアインシュタインは独創的な人物であり、彼らに匹敵する者はまだ現れていない。 しかし、だからといって、その後の偉大な科学者たちが、科学や社会全体に計り知れない価値をもたらしていないという訳ではないはずだ。 すべての人が独創的になれるわけではないが、みな創造力を発揮し、自分、業界、コミュニティ、世界などに顕著な変化をもたらす方法を考え出すことはできる。

「マインドフルネス」は恐怖の解消に効果アリ

マインドフルネスは、自分と向き合い、起こっている刺激を切り離し、集中力を高めることが可能とされる。 このエクササイズは今、国や文化を越え、勢いを増している。 事例証拠によると、マインドフルネスは、日常生活を落ち着きあるものにし、穏やかで、やる気を感じさせるのに役立つという。 また、多くの研究の結果が効果の証拠を裏付けており、マインドフルネスを実践することで、特に精神的健康に真の恩恵がもたらされることが示されている。 Photo by William Farlow on Unsplash

魅力的な「おっぱい」とは?

胸のサイズに対する『オスの好み』は、進化と適応を反映していると考えられている。 これを最もらしく説明するためには、魅力的とされる特徴が、女性の潜在的な生殖能力や健康への、手がかりとなることを示さなければならない。 しかし、好みの大部分は文化的に判断されている可能性があり、それはメディアが売りにしている『女性美』という概念かもしれない。 胸は大きい方がいいのか 1960年以来、多くの研究が女性の乳房の魅力を、特にサイズに関して評価してきた。 Jerry Wiggins氏とその同僚による初期の研究(1968)では、男性へ、女性の胸、尻、脚に対する好みを裸のシルエットを使ってテストした。95人の男性が、身体部位において異なるサイズの対画像を評価した。