2020-01-29 (水曜日)
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SNSの利用を控えても幸福度は改善しないという研究結果

デジタルデトックスやシリコンバレーで流行しているドーパミン断食など、デジタルデバイスの利用時間を控える試みは、とてもファッショナブルなモノになっている。このトレンドの根底にあるのは、デジタルデバイスを使うこと、特にソーシャルメディア(SNS)を利用することは、何らかの形で不健康であり、我慢すれば幸せで充実した人生を送ることができるかもしれないという仮説である。 さて、この仮説の実証結果はどうだろうか。 少なくともSNSに関しては、Media Psychologyの新しい論文が、どうも違うらしい事を示している。SNSと幸福の分野における数少ない実験的研究の1つで、研究者らはSNSを最長4週間やめても、私たちの幸福度や生活の質を改善することに何の効果もないことを発見した。 Photo by Pixabay from Pexels SNSに関する過去の心理研究の多くは相関データに依存しており、利用における個人差が幸福とどのように関連しているかを調べている。デジタルメディアを毎日使っている世界では、コントロールされた実験を行うよりも、既存の利用パターンを見る方がはるかに簡単だ。

無料という価格を使った破壊的なビジネスモデルの作り方。『フリー〈無料〉からお金を生み出す新戦略』を紹介

この記事は、Youtubeに公開した動画を元に記述したブログである。 文字よりも動画が良い方は、以下よりご覧頂きたい。 https://www.youtube.com/watch?v=p-kTcVsRFdc はじめに 今日は無料を使ったビジネスモデルについて、話しをしたいと思う。

Facebookのターゲティング広告で大衆心理を動かし、政治活動を優位にできる

Netflix(ネットフリックス)のオリジナルコンテンツである『グレート・ハック SNS史上最悪のスキャンダル』を見てみたところ、筆者が思っていたよりも遥かにSNSを利用した政治活動はひどかった。 そこで、作品内で語られていたこと、描写されていたことを、Facebookの背景を説明した上で記していきたいと思う。 「トランプ氏が勝利した2016年大統領選挙」や「ブレグジット(イギリスのEU離脱)」は全て仕組まれていた事だったりと、ビックリするはず。 すべては、行動心理学に裏打ちされた戦略だったのだ。 https://youtu.be/u0D971C_I68

【コピペでOK】PWA Builderを使用しウェブサイトを速攻でPWAにする

僕はスマートフォンアプリの開発はできないのだが、どうにかして既存のウェブサイトをアプリっぽくしたかった。 理由としては、ユーザーとの接触回数を手軽に増やし、高速で動作させ、審査というものを回避したかったからだ。 もともとPWAについては知っていたが、そう簡単には実装できないと思っていたため半ば諦めていた。 が、調べてみると意外と簡単にできるようだったため、早速実装してみることにした。今回使った方法で、僕のウェブサイト(https://keisukekuribara.com/)も勿論PWA化させている。 PWAとは そもそもPWAとは何かというところだが、『Progressive Web...

ファッションの未来。デザインから商品化までテクノロジーは業界をどのように変化させるか

ミシンの発明から電子商取引の台頭まで、ファッション業界は常に革新の基となってきた。テクノロジー同様、ファッションは常に前向きかつ周期的である。 また、ファッション業界は巨大な産業でもある。2兆4000億ドル規模であるこの業界は、世界経済における最大の産業の1つだ。 そして今日、テクノロジーはかつてない速さでファッションを変えつつある。布を縫ったり切ったりするロボットから、スタイルのトレンドを予測するAIアルゴリズム、VRミラーを導入した試着室に至るまで、テクノロジーはファッションのあらゆる側面を自動化、パーソナライズ、効率化している。 本レポートでは、衣服・アクセサリーのデザイン、製造、流通、販売のあり方を変えていくトレンドを掘り下げていく。 原文はCB Insightsのレポートである。 プロダクトデザイン

【目指せインフルエンサー】無料で使えるインスタグラム自動運用プログラム『Instabot』の使い方を解説

『Instagramアカウントのインプレッションを増やしたい。しかし、最初はなかなか難しく、「もっと人の目に触れさせなければいけないな」』、と感じている人は多いはず。なにせ、いくら良い写真を上げても人の目に触れなければ意味がないのだ。 Instagram(インスタグラム)の運用に使用するサービスは数多くあるが、無料のものはほぼない。 そこで、オープンソースであるPython製Botを使用し、Instagramの自動運用を無料で行う方法を紹介したいと思う。 前提 本記事で紹介するプログラムは、ウェブアプリケーションとして会員登録をしクラウド上で管理するものではなく、自身で設定を行い稼働させるものである。 したがって、以下の前提があるものとする。

FacebookのLibraと禁止業種ビジネスを考察。テストネットの稼働方法も

Facebookが手がける新しいデジタル通貨ネットワーク「Libra」の詳細が明らかになった。 ビットコインやイーサリアムなどとは異なり、バスケット資産(米ドル、英ポンド、ユーロ、および日本円)と紐付けられたペグコインである。第三者機関が準備金を監査することで信用を担保し、その準備金と同等の価値があるよう設計される。 https://libra.org/ja-JP/ https://youtu.be/4zw-jpVFKMY 2020年、メインネットに加え専用のウォレットアプリケーションであるCalibraもローンチさせる予定のようだ。

InstagramでSEO(検索エンジン最適化)を行う

Instagram(インスタグラム)は人気の高い写真投稿型SNSだが、そのトラフィックは外部流入が非常に弱い。逆に言えば、サービス内でのハッシュタグや位置情報のネットワーク効果が非常に強く、Instagram内で完結しているともいえなくない。 これはなぜかと考えてみたのだが、1つ仮説がある。Instagramで投稿された画像は<img>ではなく、<div class="_hogehoge">で表現されているからではないかと思う。 *<img>は画像(Image)を表現するHTML記述。 では、実際に見てみよう。 Instagramの投稿仕様 この例は、映画ワイルドスピードのエンディングソングとして有名である『See...

【超簡単】パソコンからInstagramに写真を投稿する方法、2通り紹介!

一眼レフで撮影した写真やダウンロードした画像を、Instagram(インスタグラム)にPCから投稿する方法を紹介する。 今回紹介する方法は2つ。 それぞれ、 外部サービス(ツール)を使用して投稿する方法ツールは使用せずブラウザから投稿する方法 という、性質が異なる2タイプだ。 Windowsではインストールすることで投稿できるフリーのクライントソフトウェアがあるが、使用している方は今すぐ中止してパスワードを変更してほしい。以下で理由を述べる。
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鉄分不足が「脱け毛」の原因?

シャワーの排水口やヘアブラシに少量の毛がたまっても、特に心配する必要はない。皮膚科学会によると、毎日100本ほどの髪の毛が抜けるのは、ごく普通のことである。 年を重ねるにつれ、徐々に毛が薄くなるのも正常で、ほとんどが遺伝性だ。 しかし、突然の脱毛や若年性の脱毛は、特定の病状や栄養不足の徴候である可能性が高い。 このような場合、問題を特定し改善することで、多くの場合、脱毛は改善される。 突然発症する薄毛や脱毛は、自己診断では解決しない。間違った事例を推測し、存在しない問題に処理するのは役に立たないことが想像出来ると思う。 遺伝性でない脱毛を放置すると、問題を悪化させる可能性がある。

新興宗教の教祖になる方法「実践編」 ー 運営するイロハ【地位と尊敬をゲット!】

この記事は、Youtubeへ公開した動画を元に記述したブログである。 文字よりも動画が良い方は、以下よりご覧頂きたい。 https://youtu.be/e57UafGB6Lk https://keisukekuribara.com/how-to-become-a-guru-thought-edition/ 実践

【情報整理】コロナウイルスとは何で、心配すべきか?

中国を発生源として流行中の新型コロナウイルスに関し、情報をまとめておきたい。 派手な見出しで危機を煽りたいメディアと、不安を煽られたくなる一般人という構図をみうけるので、整理された情報を届けておく。 https://keisukekuribara.com/chinese-new-coronavirus-snake-may-be-the-source/ https://youtu.be/KnP9yVl34OQ 武漢で病気を引き起こしているウイルスは何か?

【武漢】中国の新型コロナウイルス「ヘビ」が発生源かもしれない

中国でこの冬、呼吸器系の致命的な感染症が発生している。新たに発見されたコロナウイルスの元凶は、「アマガサヘビ」や「コブラ」といった『ヘビ類』かもしれない。 コロナウイルスは、中国中央部の主要都市である武漢で、2019年の終わりに最初に報告され、世界中へ急速に広がっているようだ。 以来、武漢を経由した旅行者によって、中国だけでなくアメリカなど他の国の人にも感染している。 患者から分離したウイルスのサンプルを使い、中国の科学者たちはウイルスの遺伝子コードを特定し、顕微鏡を使って写真を撮影した。