2020-01-24 (金曜日)
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Googleドキュメントを使い画像やPDFを爆速でテキスト化する方法

Googleはマジですごい。 Googleのオフィス系サービス(ドキュメント、スプレッドシート、スライド、その他)のレベルがどんどん上がっており、ほとんど全てがオンラインで完結するようになっている。 先日、書評を書く際に必要なKindle書籍のスクリーンショットを文字化するためGoogle Docsを使用したのだが、これが便利すぎてヤバかった。 取得したスクリーンショットをPCからGoogleドライブへアップロードし、画像をGoogleドキュメントで開くだけ。 この記事で、その使い方を紹介したい。 1.画像をGoogleドライブへ取り込む

Blockstackアプリケーション『Graphite』はGoogle DriveとGoogle Docsを置き換えるか

現在GoogleやFacebookなどの企業は、ユーザーデータの販売と収集から数十億ドル規模のビジネスモデルを構築している。この枠組みの下でインターネット活動は監視され、位置を特定され、データマイニングされることは避けられない。 もちろん、無料で素晴らしいツールを使用できているので、良い恩恵を受けてることも確かだ。 ありがたいことに、個人のプライバシー保護とセキュリティを最大化するため、強力な暗号技術を使おうとする活動がある。エドワード・スノーデン氏やWikileaksのジュリアン・アサンジ氏といった個人が暴露した事件を受けて、インターネットユーザーは知識を深め、自分を追跡せず、ブラウジングの活動と身元を関連づけないアプリケーションを利用する傾向にある。 そう遠くない昔、Googleは超えることのできない巨大企業のように見えた。しかしここ数年、DuckDuckGoがプライバシー保護と匿名性を保つことで「Google検索」に取って代わる使命を担っていること(『ググる』が『ダクる』とかになるのか?)、ProtonMailがエンドツーエンドの暗号化を提供しながらもGmailの重要なライバルになったこと、TorブラウザがChromeと同じくらいユーザーフレンドリーになったこと、Facebook MessengerではなくオープンソースのメッセージングアプリSignalがシークレットコミュニケーションの標準になったことを見てきた。
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