2020-01-29 (水曜日)
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【dOrg】米国の法律に準拠した分散型自律組織が誕生

アメリカ合衆国バーモント州で、アメリカの法律に基づいた分散型自律組織(DAO)が誕生したよう。バーモントの法律事務所であるGravel & Sheaが発表している。 「dOrg」はEthereum(イーサリアム)ブロックチェーン上に展開されており、バーモントに設立された会社「Blockchain-Based Limited Liability Company(BBLLC)」とリンクさせることで分散型自律組織を法的に実現しているようだ。 法律に準拠した組織である会社がEthereum上に展開されたという、非常に面白いニュース。これまでブロックチェーン上にはアプリケーションやアイテム、トークンなどが展開されてきたわけだが、ここに組織(会社)というものが加わったことになる。 法的に組織として認定されているので、資金調達の方法として有価証券を発行できるはずで、プログラマブルな証券(セキュリティトークン)が取引できるようになるかもしれない。 これは、証券取引コストを抑える手段として期待できるだろう。

電子書籍などの所有権はブロックチェーンにより変化するはず

先日Twitterに投稿したところ、少なからず鎖野郎から反応があったので軽くブログに書いておく。 以下が該当の投稿だ。 https://twitter.com/keisukekuri/status/1114362458913697792 僕は書籍を購入するとき、以下のメリットがあることから可能な限りKindleを利用している。 何冊でも持ち運びが可能かさばらない重量が無い購入から読み初めまで時差がない書店で求めている本を探す時間がない若干安い、セールでお得 ただし、以下のデメリットがある。

なぜブロックチェーンなのか、なぜブロックチェーンは難しいのか

こんにちは。 最近、「ブロックチェーン」や「Dapp(分散型アプリケーション)」という単語があらゆる場面で聞こえてくるな、と感じている。 上記で出てくる話題や、トークンエコノミーといったものは、その多くがただのポエムだ。そのため、「なぜブロックチェーンであるのか」や「ブロックチェーンでなければならないか」を考えるべきだと思う。 そこで、言いたい事が概ね書いてあり、また内容が豊富なものをBitcoinの開発者兼教育者であるJimmy Song氏がすでに記事にしていたため、これを自身の見解も混ぜながら拝借し掲載する。 https://medium.com/@jimmysong/why-blockchain-is-hard-60416ea4c5c
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