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【大麻の主成分】CBDとTHCの違いを徹底解説

大麻(マリファナ)や麻製品の合法的な使用機会が増えるにつれ、消費者は選択肢へ興味を持つようになっています。 これには、カンナビジオール(CBD)とテトラヒドロカンナビノール(THC)が含まれます。 CBDは麻(Hemp)またはマリファナ(Cannabis、Marijuana)から抽出できます。 『麻』は、THC含有量が0.3%未満の麻植物(産業用大麻と呼ばれる)で、大麻はTHC含有量が高い麻植物(マリファナやカンナビス)です。 https://youtu.be/gvd41KFJMj4

日本で合法な大麻ビジネス。経験者が教える、CBD販売の懸念事項や注意点など

この記事は、CBD販売における注意点や考慮事項を経験者が書いているものです。 ここ最近、僕はCBDビジネスに関する相談を受けることがちらほらあり、その都度同じような事を話していました。 僕に問い合わせてくる方はブログ等から入ってきてくれるのですが、なにせ提供する情報が同じような事ならインターネットへ公開したほうが速いと判断した次第です。 勿論、話す人ごとに内容の詳細は変えています。 私自身は大麻(マリファナ)に結構詳しく、日本有数の大麻のメディアを運営していたり、またCBD販売の経験があります。 これからCBDビジネスを始めたいと考えている方CBDビジネスを新規事業の候補に入れている方大麻に興味がある方日本で合法的な麻ビジネスに興味がある方単純に消費者としてCBDに興味がある方

大麻(マリファナ)の基礎知識という動画を公開。散歩しながら話してます

僕のYoutubeチャンネルにて、『今さら聞けない『大麻の基礎知識』を散歩しながら適当に解説します』という動画を公開した。 この動画では、以下の項目について話している。 大麻とは何か利用目的ごとの種別THCとCBDエンド・カンナビノイド・システム(ECS) かなり基礎的なことであり、多くの識者には物足りないと言うか、目新しさは無いものだろう。しかし、こういった知識のない人が非常に多いことを知人と話す度に感じていたので、公開するにいたった。 Image by Brent Barnett from...

大麻とドーパミン。脳への働きとうつ病治療への期待

大麻植物には100種類以上のカンナビノイドが含まれており、各成分が人間の脳と相互作用している。研究者たちは、こうした相互作用においてドーパミンが果たす重要な役割へ、特に注目しているようだ。 ドーパミンは脳の「報酬システム」に不可欠であり、幸福感のある作用を与えるなど『動機付け』を生み出す役割を果たしている。 このため、ドーパミンは依存症やうつ病などの行動パターンを理解するのに欠かせない。 https://keisukekuribara.com/brain-dopamine-serotonin-explained/ 現在進行中の大麻とドーパミンに関する研究は、大麻の使用と「精神病」や「統合失調症」を結びつける主張に光を当てる可能性があり、実際のリスクと潜在的な利益は何かを明らかにすると期待される。 ドーパミンとカンナビノイド

CBDとTHCの違い、内在性カンナビノイドシステム(ECS)について簡単に解説

僕はこのサイトで大麻について書いているが、そういえばCBDとTHCについて説明していなかった。他のサイトには書いていたが、すっかり忘れていた。これは良くない。 大麻について考える時、CBDとTHCについて知っている事は最重要項目と言っていい。 嗜好用大麻、医療用大麻という言葉があるが、これらの区分けは成分割合で決まる。また、CBDは日本で合法であるが、THCは違法となっている。 大麻には100種類以上のカンナビノイドが含まれているが、その代表的なものがCBDとTHCなのである。 では、CBDとTHCに分け簡単な説明をしておく。
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AI版トラビス・スコットの「Travis bott」が爆誕してる。

デジタルエージェンシー『Space150』が、USラッパーのTravis Scott(トラビス・スコット)を人工知能(AI)化しています。 『Travis bott』と名付けられたAIは、機械学習モデルでTravisの音楽を学習し、歌詞とメロディを自動生成しています。 PVも非常に興味深く、歪んだディープフェイクのTravisや、プログラムコードが出てくるものになっています。 https://keisukekuribara.com/new-study-nearly-96-deepfake-videos-porn/ トラックでは、「I know you...

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