2020-01-25 (土曜日)
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暗号通貨のデリバティブ取引専用チャットサービス『Paradigm』がローンチ

The Blockによれば、暗号通貨のデリバティブトレーディングを行う企業の中には、Telegramを離れ、新たに立ち上がった取引プラットフォームで取引するところもあるようだ。 暗号通貨の大口トレーダー向けに設計された、店頭取引(OTC)専用のメッセージングプラットフォーム『Paradigm』が、先物やオプションを提供するデリバティブ取引所Deribitとの提携を通じて木曜日にローンチした。 *OTC:over the counterの略称。直訳すると「店頭」を意味するが、経済・金融の専門用語では取引所を介さない相対取引のことをさす。売買する当事者間で数量・価格・決済方法が決められる。代表的な例としては債券、為替、FRA、IRSなどの非上場商品の取引がこれにあたる。(証券用語解説集、野村證券より) このプラットホームを使うと、トレーダーはチャットインタフェース内だけでビットコイン(BTC)の大量売買注文や、イーサリアム(ETH)のオプション/先物を取引することができる(Deribitに注文が通る)。 Paradigmは今週新たにローンチされたプラットフォームであるが、すでにシンガポールに拠点を置くQCP Capitalや暗号通貨投資会社のGalaxy...
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コロナウイルスとは何で、心配すべきか?情報整理

中国を発生源として流行中の新型コロナウイルスに関し、情報をまとめておきたい。 派手な見出しで危機を煽りたいメディアと、不安を煽られたくなる一般人という構図をみうけるので、整理された情報を届けておく。 https://keisukekuribara.com/chinese-new-coronavirus-snake-may-be-the-source/ 武漢で病気を引き起こしているウイルスは何か? 新種のコロナウイルスである。 すなわち、これまでにヒトが遭遇したことのない、コロナウイルスの一員だ。他のコロナウイルスと同様に、動物由来である。感染者の多くは、中国の中心部にある海産物卸売市場で働いていたか、頻繁に買い物をしていた。

【武漢】中国の新型コロナウイルス「ヘビ」が発生源かもしれない

中国でこの冬、呼吸器系の致命的な感染症が発生している。新たに発見されたコロナウイルスの元凶は、「アマガサヘビ」や「コブラ」といった『ヘビ類』かもしれない。 コロナウイルスは、中国中央部の主要都市である武漢で、2019年の終わりに最初に報告され、世界中へ急速に広がっているようだ。 以来、武漢を経由した旅行者によって、中国だけでなくアメリカなど他の国の人にも感染している。 患者から分離したウイルスのサンプルを使い、中国の科学者たちはウイルスの遺伝子コードを特定し、顕微鏡を使って写真を撮影した。

【地位と尊敬をゲット!】教祖になる方法「思想編」 ー 新興宗教を立ち上げるイロハ

この記事は、Youtubeへ公開した動画を元に記述したブログである。 文字よりも動画が良い方は、以下よりご覧頂きたい。 https://youtu.be/ZGLinJO3Vnc はじめに  こんにちは。

地球温暖化による動物5種の行動変化

世界中で様々な生物が、食事、パターン、餌場など、ライフスタイルの変更を余儀なくされている。 Guardianで紹介されていた、代表的な5種類の生物の事例を紹介したい。 オサガメ 先週、海水温の上昇と海流の変化が、オサガメの産卵から餌場への移動距離を2倍にしていると報告された。 フランスのヒューバート・キュリアン研究所によると、ウミガメは通常、海岸で産卵した後、餌を取るため冷たい海に移動しなければならない。