2020-01-24 (金曜日)
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投資のプロの『考え方』を学ぶ。分かりづらいファイナンス理論を優しく解説②(ポートフォリオ理論とリスク管理編)

この記事は、Youtubeへ公開した動画を元に記述したブログである。 文字よりも動画が良い方は、以下よりご覧頂きたい。 https://www.youtube.com/watch?v=ER9MNNUU_Tk ①プライシング理論はこちら https://keisukekuribara.com/finance-primer-pricing-part-1/

投資リスクを定量化する方法。アルファ、ベータ、標準偏差、R2乗、シャープレシオについて

分散投資と資産配分は収益リターンを向上させるが、投資にはシステマティック・リスクとアンシステマティック・リスクがつきまとう。 しかし、効率的なフロンティアとともに、統計的な尺度や手法、例えばバリュー・アット・リスク(VaR)や資本資産価格モデル(CAPM)をリスクの測定に用いることができる。 モダンポートフォリオと効率的フロンティア 金融市場への投資は常にリスクを伴う。モダン・ポートフォリオ理論(MPT)は、与えられたポートフォリオリスクの最大期待となるリターンを評価するものだ。MPTの枠組みの中では、資産配分、分散化、リバランスに基づいて最適なポートフォリオが構築される。資産配分と分散は、ポートフォリオを様々な資産クラスに分ける戦略である。最適な分散化とは、正の相関を持たない複数の商品を保有することである。 効率的フロンティアは、投資リスクに対する投資家のエクスポージャーを最小化するために最善を尽くすものだ。1952年にハリー・マーコウィッツによって導入されたこの概念は、ポートフォリオに内在するリスクを考慮した上で、最適な分散化と資産配分のレベルを特定するものである。 アルファとベータ
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【武漢】中国の新型コロナウイルス「ヘビ」が発生源かもしれない

中国でこの冬、呼吸器系の致命的な感染症が発生している。新たに発見されたコロナウイルスの元凶は、「アマガサヘビ」や「コブラ」といった『ヘビ類』かもしれない。 コロナウイルスは、中国中央部の主要都市である武漢で、2019年の終わりに最初に報告され、世界中へ急速に広がっているようだ。 以来、武漢を経由した旅行者によって、中国だけでなくアメリカなど他の国の人にも感染している。 患者から分離したウイルスのサンプルを使い、中国の科学者たちはウイルスの遺伝子コードを特定し、顕微鏡を使って写真を撮影した。

【地位と尊敬をゲット!】教祖になる方法「思想編」 ー 新興宗教を立ち上げるイロハ

この記事は、Youtubeへ公開した動画を元に記述したブログである。 文字よりも動画が良い方は、以下よりご覧頂きたい。 https://youtu.be/ZGLinJO3Vnc はじめに  こんにちは。

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世界中で様々な生物が、食事、パターン、餌場など、ライフスタイルの変更を余儀なくされている。 Guardianで紹介されていた、代表的な5種類の生物の事例を紹介したい。 オサガメ 先週、海水温の上昇と海流の変化が、オサガメの産卵から餌場への移動距離を2倍にしていると報告された。 フランスのヒューバート・キュリアン研究所によると、ウミガメは通常、海岸で産卵した後、餌を取るため冷たい海に移動しなければならない。

大麻化合物は抗生物質が効かない「スーパーバグ」の武器になる可能性

大麻植物から抽出した成分を合成した化合物が、薬剤耐性菌(スーパーバグ)を死滅させることが明らかになった。 このことから、スーパーバグへの新たな武器として、大麻濃縮物の期待が高まっている。 研究者たちは、抗生物質の性質を調べるために5種類の大麻化合物をスクリーニングし、カンナビゲロール(CBG)が、病院で最もよく見られる病原菌の1つであるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)を殺傷するのに、特に有効であることを発見した。 MRSA, or methicillin-resistant staphylococcus aureus, is a bacterium that...