2020-01-29 (水曜日)
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BTCPay Serverで同期を早めるためFastSyncを使う

OSSの暗号通貨ペイメントプロセッサーであるBTCPay Server。Lightning Networkを採用するにあたりジェネシスブロックからビットコインノードを同期するため、稼働環境次第では使えるまで非常に時間がかかってしまう。 実際、安価なVPSで貧弱な環境だと数日、Microsoft Azureなどの高機能な環境でも2日程は要する。 そこで、一旦同期が完了するまでは外部サーバーの特定ブロックでUTXOセットをダウンロードし、ノードに展開することで同期を数時間で完了させられる『FastSync』を採用してみる。 余分なブロックの同期を外部サーバーへ委任し、必要な情報だけを取ってくるのはSPVノードと似ており、合理的だ。 しかし、勿論欠点もある。それは、委任した外部サーバーが悪意を持っていた場合は情報が改ざんされているかもしれないこと。

Lightning Networkの最新情報。Zapメインネット、LND v 0.7-Beta、Casaモバイルアプリ

Lightning Network(ライトニングネットワーク)は、名前に本来備わっている速度よりも速く発展している。毎週のように、ウォレットのリリースからネットワークツール、実装の改善に至るまで、Lightningのイノベーションを推進するリーダー達から、1つだけでなく複数の発表がある。 すべての改善や機能追加を分析する価値があるわけではないが、ビットコインのセカンドレイヤーに真の改善をもたらす進捗をいくつか説明できなければ、残念だと思われても仕方がない。 では、Lightning Networkにおけるこの1週間のハイライトを紹介しよう。 Zapがメインネットに対応

FacebookのLibraと禁止業種ビジネスを考察。テストネットの稼働方法も

Facebookが手がける新しいデジタル通貨ネットワーク「Libra」の詳細が明らかになった。 ビットコインやイーサリアムなどとは異なり、バスケット資産(米ドル、英ポンド、ユーロ、および日本円)と紐付けられたペグコインである。第三者機関が準備金を監査することで信用を担保し、その準備金と同等の価値があるよう設計される。 https://libra.org/ja-JP/ https://youtu.be/4zw-jpVFKMY 2020年、メインネットに加え専用のウォレットアプリケーションであるCalibraもローンチさせる予定のようだ。

BTCPay ServerをTorに対応させた

僕がホスティングしているBTCPay Servrerを、Torに対応させた。 Torとは、TCP/IPにおける接続経路の匿名化を実現するための規格、及びそのリファレンス実装であるソフトウェアの名称である。通常、ユーザはローカルにSOCKSプロキシ を立て、そのプロキシ経由で通信を行うことになる。 ウィキペディア 簡単に言えば、世界中にある沢山のサーバーなどを経由させることで、オリジナルのIPアドレスを分からないようにするブラウザ。オリジナルのIPアドレスが不明なので、自身の情報は極めて秘匿化されるわけだ。 決済情報やどこからアクセスしたかなど、個人情報を守りたい人は利用した方が良い。 ノーマルドメイン

ビットコイン決済のオンラインストアを作ってみよう

BTCPay Serverを使うことで、自身のウォレットと紐づいたビットコイン決済のオンラインストアを立ち上げてみよう、という記事だ。 一番楽なのはWordpressをECサイト化させるWoocommerceだ。Magentoは少し難易度が高く、PrestaShopは日本で使用するのに向かないので今回のブログではWoocommerceを使用する。 出来がったサイトは、実際に商品を発送するわけではないので決済される場合は寄付と思ってほしい。 BTCPayとは BTCPay Server is a self-hosted,...

電子書籍などの所有権はブロックチェーンにより変化するはず

先日Twitterに投稿したところ、少なからず鎖野郎から反応があったので軽くブログに書いておく。 以下が該当の投稿だ。 https://twitter.com/keisukekuri/status/1114362458913697792 僕は書籍を購入するとき、以下のメリットがあることから可能な限りKindleを利用している。 何冊でも持ち運びが可能かさばらない重量が無い購入から読み初めまで時差がない書店で求めている本を探す時間がない若干安い、セールでお得 ただし、以下のデメリットがある。
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鉄分不足が「脱け毛」の原因?

シャワーの排水口やヘアブラシに少量の毛がたまっても、特に心配する必要はない。皮膚科学会によると、毎日100本ほどの髪の毛が抜けるのは、ごく普通のことである。 年を重ねるにつれ、徐々に毛が薄くなるのも正常で、ほとんどが遺伝性だ。 しかし、突然の脱毛や若年性の脱毛は、特定の病状や栄養不足の徴候である可能性が高い。 このような場合、問題を特定し改善することで、多くの場合、脱毛は改善される。 突然発症する薄毛や脱毛は、自己診断では解決しない。間違った事例を推測し、存在しない問題に処理するのは役に立たないことが想像出来ると思う。 遺伝性でない脱毛を放置すると、問題を悪化させる可能性がある。

新興宗教の教祖になる方法「実践編」 ー 運営するイロハ【地位と尊敬をゲット!】

この記事は、Youtubeへ公開した動画を元に記述したブログである。 文字よりも動画が良い方は、以下よりご覧頂きたい。 https://youtu.be/e57UafGB6Lk https://keisukekuribara.com/how-to-become-a-guru-thought-edition/ 実践

【情報整理】コロナウイルスとは何で、心配すべきか?

中国を発生源として流行中の新型コロナウイルスに関し、情報をまとめておきたい。 派手な見出しで危機を煽りたいメディアと、不安を煽られたくなる一般人という構図をみうけるので、整理された情報を届けておく。 https://keisukekuribara.com/chinese-new-coronavirus-snake-may-be-the-source/ https://youtu.be/KnP9yVl34OQ 武漢で病気を引き起こしているウイルスは何か?

【武漢】中国の新型コロナウイルス「ヘビ」が発生源かもしれない

中国でこの冬、呼吸器系の致命的な感染症が発生している。新たに発見されたコロナウイルスの元凶は、「アマガサヘビ」や「コブラ」といった『ヘビ類』かもしれない。 コロナウイルスは、中国中央部の主要都市である武漢で、2019年の終わりに最初に報告され、世界中へ急速に広がっているようだ。 以来、武漢を経由した旅行者によって、中国だけでなくアメリカなど他の国の人にも感染している。 患者から分離したウイルスのサンプルを使い、中国の科学者たちはウイルスの遺伝子コードを特定し、顕微鏡を使って写真を撮影した。