2020-01-29 (水曜日)
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Googleドキュメントを使い画像やPDFを爆速でテキスト化する方法

Googleはマジですごい。 Googleのオフィス系サービス(ドキュメント、スプレッドシート、スライド、その他)のレベルがどんどん上がっており、ほとんど全てがオンラインで完結するようになっている。 先日、書評を書く際に必要なKindle書籍のスクリーンショットを文字化するためGoogle Docsを使用したのだが、これが便利すぎてヤバかった。 取得したスクリーンショットをPCからGoogleドライブへアップロードし、画像をGoogleドキュメントで開くだけ。 この記事で、その使い方を紹介したい。 1.画像をGoogleドライブへ取り込む

Blockstackアプリケーション『Graphite』はGoogle DriveとGoogle Docsを置き換えるか

現在GoogleやFacebookなどの企業は、ユーザーデータの販売と収集から数十億ドル規模のビジネスモデルを構築している。この枠組みの下でインターネット活動は監視され、位置を特定され、データマイニングされることは避けられない。 もちろん、無料で素晴らしいツールを使用できているので、良い恩恵を受けてることも確かだ。 ありがたいことに、個人のプライバシー保護とセキュリティを最大化するため、強力な暗号技術を使おうとする活動がある。エドワード・スノーデン氏やWikileaksのジュリアン・アサンジ氏といった個人が暴露した事件を受けて、インターネットユーザーは知識を深め、自分を追跡せず、ブラウジングの活動と身元を関連づけないアプリケーションを利用する傾向にある。 そう遠くない昔、Googleは超えることのできない巨大企業のように見えた。しかしここ数年、DuckDuckGoがプライバシー保護と匿名性を保つことで「Google検索」に取って代わる使命を担っていること(『ググる』が『ダクる』とかになるのか?)、ProtonMailがエンドツーエンドの暗号化を提供しながらもGmailの重要なライバルになったこと、TorブラウザがChromeと同じくらいユーザーフレンドリーになったこと、Facebook MessengerではなくオープンソースのメッセージングアプリSignalがシークレットコミュニケーションの標準になったことを見てきた。

Blockstack IDの作成方法を解説。次世代のインターネットを先取りしよう

Blockstackのアプリケーションを利用するためには、Blockstack IDが常に必要となる。FacebookやGoogleのログインといったものを考えて貰えば良いだろう。あるアカウントで関連するサービス全てが使用できるイメージだ。 Blockstackに関する詳細記事は別で行う事とし、この記事ではBlockstack IDの作成方法のみを記している。 登録 「Create ID」からIDを作成する。

ICOやIEOの次に流行るのはIFOなのか

結論から言えば、IFOはある条件を満たせば流行ると考えている。 ICOとIEO ICOという言葉が一人歩きし、トークンエコノミーやコミュニティのような虚像がもてはやされた時期は過ぎ、IEOという言葉を聞くようになった。 軽く解説すると、ICOがInicial Coin Offeringとして一般投資家へ無尽蔵にオレオレトークンを売りさばくのに対し、IEOはInicial Exchange Offeringといい取引所が主体となって(販売やマーケティングを含む)トークンを販売するモデルである。 ICO、IEOは共に、何かを行いたいプロジェクトが資金の調達手段としてトークンを発行するものだ。ICOにおいて、暗号通貨を発行するだけなら原価は0なのでめちゃくちゃ儲かり(コイン発行分が売上で利益率はイかれてる)、やる気が無くなってトンズラする組織が多発した。

銀行は始まりに過ぎない。55の産業でブロックチェーンが変革をもたらす

ブロックチェーン技術の影響を受ける可能性があるのは銀行だけではない。法執行機関や配車サービス、および他多くの分野でも将来的にブロックチェーンが利用される可能性がある。 ビットコインといった暗号通貨の基礎として使用され始めたブロックチェーン技術は、大量のデジタル取引を記録し検証することができる仮想台帳のようなもので、今では様々な業界にも広がっている。 IDC社によると、2019年に企業はブロックチェーン技術へ29億ドル (2018年比約90%増)を費やすと予想されている。保険業界からゲーム業界、大麻業界に至るまで、様々なブロックチェーンアプリケーションが登場し始めている。 ビットコインは金融分野でブロックチェーンを応用することができると証明するのに役立ったが、起業家たちはブロックチェーンがより多くの産業も変えられると信じるようになった。最終的に、トランザクションデータを透過的に検証可能とする使用例は事実上無限だ。特に、ブロックチェーンは中央の監督者を必要としない分散プラットフォームを通じて動作するため、不正に対し耐性がある。 企業がブロックチェーンを使用しデジタルデータのエコシステムに透明性と信頼性をもたらすにつれ、インフラから公共政策まで多く分野がこの技術に対する認識が高めている。 ここでは、企業がブロックチェーンの力を活用している最新の革新的な手段を紹介している。
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