2020-01-29 (水曜日)
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ビットコインで決済できるVPN業者13選

中国ではGoogleやFacebookが使えなかったり、アメリカのIPアドレスでしか閲覧できないコンテンツを見たかったり、海外にいる時日本のコンテンツにアクセスしたかったり、公共Wifiを使用するときに自身の情報を秘匿化したい時、など様々なシーンで使えるVPNだが、本当にユーザーの情報収集をしていない業者は案外少ないもの。 僕は、VPNの利用料を支払うにあたりビットコイン(Bitcoin)を受け入れている業者は比較的まともなのではないかと考えている。理由は、決済情報がクレジットカードと比較して遥かに秘匿化できるからだ。 また、ビットコインよりも遥かに高いプライバシー保護を目的としたモネロ(Monero)で支払いたい人は、XMR.toやCoinSwitchを使用することで、XMR => BTCのようにインスタント変換して決済すると良いかもしれない。 ということで、ビットコイン決済を受け入れている、まともそうなVPN業者を以下でまとめておく。 AstrillExpressVPNHotspot ShieldibVPNIvacyNordVPNPrivate Internet AccessProtonVPNPureVPNSaferVPNTorGuardTunnelBear

【ビットコインの匿名化技術まとめ】TumbleBit、Chaumian CoinJoin、ZeroLink、シュノア署名など

2009年に立ち上がって以降、Bitcoinは本当にプライベートではありませんでした。 BitcoinはオープンソースなパブリックブロックチェーンとP2Pネットワークで構築されているため、分析してBitcoinアドレスをその他の識別情報と関連付けることができます。 この性質により、Bitcoinがより世界的な通貨となったときプライバシーの欠如が問題となるでしょう。 Bitcoinのユーザーは、お金をどこで使うのか、何を獲得するのか、どれだけ所有しているのかを知られたくないかもしれません。また、企業はトランザクションの詳細を競合他社に漏らしたくないかもしれません。 さらに、プライバシーの欠如は、Fungibility(代替性)の喪失につながる可能性があります。 代替性は、通貨にとって不可欠な要素です。例えば、特定のコインが政治的な目的のために使用されていることが判明した場合、支払いを受付る側は「汚染された」コインを受け入れる意思は低く、また関わりたくない場合は受け取ることすらしないかもしれません。 ただし、活発な開発のおかげで、Bitcoinユーザーへの「スパイ活動」は困難になってきています。 有望なプライバシー保護の技術が数多く導入されており、またその他のソリューションも年内や翌年にはリリースされる見通しが立っています。 以下に、有望なプライバシー保護のプロジェクト概要を示します。 TumbleBit TumbleBitは、Bitcoinで展開されるなかで、最も期待されているプライバシーソリューションの1つです。 TumbleBitは、(中央の)タンブラーを使用し、ミキシングセッションの参加者間でオフチェーン決済チャネルを作成するミキシングプロトコルです。 すべての参加者は、上述のチャネルを通してコインを送り、同じ金額の異なるコインを受け取ります。このプロセスによって、すべての人物の所有権を破棄することができます。 「スパイ」を含めた参加者全員は、誰に支払うのかを再確認することはできません。さらに重要なのは、TumbleBitは巧妙な暗号を利用して、タンブラーでさえもユーザー間のリンクを確立できないことを保証しています。 TumbleBitは、参加者1人につき2つのオンチェーン・トランザクションを必要とします(1つはチャネルをオープンし、もう1つはそれをクローズするもの)。もちろん、信頼を必要としない解決策ではありますが、TumbleBitは他の代替案よりも少し高い手数料を伴います。 TumbleBitは、ボストン大学やジョージメイソン大学、ノースカロライナ州立大学の学術研究チームがEthan Heilmanを率いて2016年に最初に提案し、その年の秋にScaling Bitcoin Milanで発表されました。 NBitcoinの開発者であるNicolas Dorierが初期バージョンの技術を実装し、ようやく実際に開発が進み始めています。これは、プライバシーを重視した開発者であるÁdám Ficsórなどによって改良され、StratisのBreeze Walletに実装されました。 このBreeze Walletは、1ヶ月前に正式にリリースされています。TumbleBitは、現在誰でも使用できるようになっていますが、使用法(プライバシーを提供する匿名性セット)は依然として低いと言われています。 There is a mandatory update to the Stratis QT Wallet - Get it here https://t.co/ELONT7A07n #dotnet #Stratis...

なぜブロックチェーンなのか、なぜブロックチェーンは難しいのか

こんにちは。 最近、「ブロックチェーン」や「Dapp(分散型アプリケーション)」という単語があらゆる場面で聞こえてくるな、と感じている。 上記で出てくる話題や、トークンエコノミーといったものは、その多くがただのポエムだ。そのため、「なぜブロックチェーンであるのか」や「ブロックチェーンでなければならないか」を考えるべきだと思う。 そこで、言いたい事が概ね書いてあり、また内容が豊富なものをBitcoinの開発者兼教育者であるJimmy Song氏がすでに記事にしていたため、これを自身の見解も混ぜながら拝借し掲載する。 https://medium.com/@jimmysong/why-blockchain-is-hard-60416ea4c5c
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鉄分不足が「脱け毛」の原因?

シャワーの排水口やヘアブラシに少量の毛がたまっても、特に心配する必要はない。皮膚科学会によると、毎日100本ほどの髪の毛が抜けるのは、ごく普通のことである。 年を重ねるにつれ、徐々に毛が薄くなるのも正常で、ほとんどが遺伝性だ。 しかし、突然の脱毛や若年性の脱毛は、特定の病状や栄養不足の徴候である可能性が高い。 このような場合、問題を特定し改善することで、多くの場合、脱毛は改善される。 突然発症する薄毛や脱毛は、自己診断では解決しない。間違った事例を推測し、存在しない問題に処理するのは役に立たないことが想像出来ると思う。 遺伝性でない脱毛を放置すると、問題を悪化させる可能性がある。

新興宗教の教祖になる方法「実践編」 ー 運営するイロハ【地位と尊敬をゲット!】

この記事は、Youtubeへ公開した動画を元に記述したブログである。 文字よりも動画が良い方は、以下よりご覧頂きたい。 https://youtu.be/e57UafGB6Lk https://keisukekuribara.com/how-to-become-a-guru-thought-edition/ 実践

【情報整理】コロナウイルスとは何で、心配すべきか?

中国を発生源として流行中の新型コロナウイルスに関し、情報をまとめておきたい。 派手な見出しで危機を煽りたいメディアと、不安を煽られたくなる一般人という構図をみうけるので、整理された情報を届けておく。 https://keisukekuribara.com/chinese-new-coronavirus-snake-may-be-the-source/ https://youtu.be/KnP9yVl34OQ 武漢で病気を引き起こしているウイルスは何か?

【武漢】中国の新型コロナウイルス「ヘビ」が発生源かもしれない

中国でこの冬、呼吸器系の致命的な感染症が発生している。新たに発見されたコロナウイルスの元凶は、「アマガサヘビ」や「コブラ」といった『ヘビ類』かもしれない。 コロナウイルスは、中国中央部の主要都市である武漢で、2019年の終わりに最初に報告され、世界中へ急速に広がっているようだ。 以来、武漢を経由した旅行者によって、中国だけでなくアメリカなど他の国の人にも感染している。 患者から分離したウイルスのサンプルを使い、中国の科学者たちはウイルスの遺伝子コードを特定し、顕微鏡を使って写真を撮影した。