2020-01-29 (水曜日)
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「WP-CLI」で使用するコマンドまとめ

基本的に面倒くさい作業に関することだ。 WordPressで運営されているサイトは、 ダッシュボードからテーマをアクティブにしたりダッシュボードからプラグインをインストールしたりダッシュボードからテーマ&プラグインをアップデートしたりダッシュボードからテーマ&プラグインを削除したりFTPで接続しダウンロードしたフォルダをインストール したりする。 これはこれで良いが、サーバー環境に直接アクセスし、コマンドラインから諸々操作を行うほうが、最終的に楽である。 筆者が運営しているWordPressサイトはAWSやVPSで動作しているものがあり、これらのタイプはSSHで接続しコマンドからアップデートすることが多い。

【初心者向け決定版】WordPressブログの始め方。ドメイン、サーバー、記事、テーマ、プラグイン、アナリティクスまで全部

本記事では、ゴチャゴチャと長いことを書かず、端的にWordpressでブログやウェブサイトを公開する方法を解説していく。 長い記事を見てもよく分からんという方には、最適な記事になっているはずだ。 それは、この記事ではブログ運営に必要な、ドメイン、サーバー、記事、テーマ、プラグイン、アナリティクスといった項目全てが含まれているから。 不明点があれば、気軽にお問い合わせを貰えればと思う。 また、既にWordpress経験があり、どのようなテーマを選択すればよいか迷っている方も参考になるだろう。

【WP-Statelessの使い方】WordPressの画像配信をGoogle Cloud Storageから行いサーバー負荷を軽減しよう

Wordpressでウェブメディアやブログを運営していて、画像や動画などを多く挿入している場合、メディアファイル(主に画像)がサーバーの負荷を圧迫し、ユーザーへのレスポンスが遅くなっているケースがあると思う。 大手クラウド事業者であるAWSやGoogle Cloud、DigitalOceanなどは、メディアファイルを保存・配信する専用のサービス(クラウドストレージ)を提供している。 AWS:「S3」Google Cloud:「Google Cloud Storage(GCS)」DigitalOcean:「Spaces」 ブログにメディアファイルを多く掲載することは、読者の可読性や内容の理解のしやすさ、印象のつけやすさから非常に重要だ。 そこで、メディアファイルを上述したクラウドストレージから配信すれば、ウェブサーバーの負荷を抑えつつ、読み込みを高速化することができる。

ウェブサイトの簡易モニタリングは『updown.io』がコスパ最強

サイトやアプリといったウェブサービスを運営している場合、常に稼働しているかどうかは非常に重要だ。しかし、『利用者の事を考え1秒たりともダウンさせたくないという考え』と、『なるべくランニングコストは落としたい』という二項対立で悩まされることになる。 CloudflareやCloudfront、Fastly、AkamaiといったCDNサービスを利用することでキャッシュをためておいたりという施策はあるが、万が一ダウンした時、即座に復旧できる体制は大切。 https://keisukekuribara.com/cloudflare-free-cdn-domain-manage/ そこで、AWS環境で動作している場合はAmazon CloudWatchなどのモニタリング&アラートサービスを利用するのが一般的となっている。 しかしながら、CloudWatchなどは設定が複雑で、個人レベルのウェブサイトへ導入するには価格も少し高い。

月$3.5〜のAWS Amazon Lightsailで独自ドメイン&SSL化されたWordPressを構築してみた、中規模なコーポレートサイトやブログにオススメ

ロリポップで契約していたウェブサイトの動作が遅すぎたので、サーバーを移行しようと考えていた。小規模なウェブサイトであったし、VPSや新規にレンタルサーバーを契約するほどでもない。 そんな時、月$3.5から利用できるAWSのAmazon Lightsailを知ったので、こちらへ移行することに決めた。ロリポップが月648円だったので、移行したほうが安価でサイトも高速化されることになる。 WordpressはBitnamiのイメージが用意されているため、1クリックで起動が可能。非常に使えるサービスだと感じたので、本記事で紹介したいと思う。 体感として、ロリポップでのウェブサイトが読み込みに5かかるとすれば、Lightsail製のウェブサイトは2といった感じ。Bitnamiのイメージはある程度チューニングされているので、やはり高速だ。 Amazon Lightsailとは

身近に使っているサービスで日本企業のプロダクトがほぼ無いことに気づく

自分の生活を振り返ってみた時、スマートフォンのアプリやラップトップに入っているソフトウェアを眺めると、日本企業のプロダクトがほぼ無いことに気づいた。 *本社が日本以外のサービスの事を指している。 GAFAの市場独占やプライバシー保護の問題が取り出される中、自分の生活を振り返るといかにアメリカのサービスに依存しているか分かる。これは、筆者だけではなく多くの日本人が同様なのではないかと思う。 GAFAとは、Google、Apple、Facebook、Amazonという巨大IT企業群の頭文字を取った総称。コミュニケーションや生活が、だいぶこれらの企業に抑えられていると感じるのではないだろうか。 日本企業に頑張って欲しいということ、自分も頑張りたいなと思ったことから、記事にするに至った。 ビジネス日常生活娯楽スマートフォンPC

バックエンドがSiacoinの分散型クラウドストレージ『Filebase』を使ってみた

分散型クラウドストレージサービスである『Filebase』を使用してみたので、登録方法や設定方法、所感などを書いていきたい。 Filebaseとは Filebaseは、AWSのS3と互換性のあるオブジェクトストレージサービスだ。S3と異なる点として、データの保存先がブロックチェーンになる。使用されているブロックチェーンは、分散型クラウドストレージネットワークのSiacoinである。 Filebaseでは、スマートコントラクトにより世界中にあるSiaノードへデータは伝搬し、暗号化・複製されることでプライバシーと冗長性が最大化される。ブロックチェーンを使用することで、最高レベルのパフォーマンスと可用性を確保する事を目指している。 例えば、1TBのファイルをFilebaseに保存すると月額5ドルしかかからないが、Amazon...

BitnamiでローカルにWordPressのテスト環境を作る

Wordpress(ワードプレス)製のウェブサイトで、新しいテーマやプラグインを試したいとしよう。 このとき、いきなり実際にサイトが稼働している環境へ、いきなり突っ込むのは少し怖い。そこで、ローカル(手元のPC)などのデモ環境で稼働させてみてから、本番環境に入れるという手順を取ることは多い。 代表的なものでは、PHPの開発環境であるXAMPPなどがある。 だが、今回はより手軽にインストールでき、そのままの環境がクラウドにもあるBitnamiを使う方法を解説する。 Bitnamiとは Bitnamiは、様々なオープンソースアプリケーションのパッケージングを提供する企業だ。ローカルにインストールするものから、クラウドで展開するものまでを用意している。

EC2にSSHから入りVimでファイルを編集する際、インデントを揃える設定に変更

Amazonが運営するクラウドサービス『AWS』の仮想マシン『EC2』で運営しているサイトがあり、FTPクライアント(Filezilla)で接続しVS Codeで記述しようにもRoot権限がなく編集できないことがあった。 SFTP Userを追加し、authorized_keysを上書きするなどが面倒だったため、「面倒くせーな、ほんならVimで編集したるわ」ということでコマンドラインにて各種設定を行っている。 PHPファイルをVimで編集するため、ローカルのテキストエディタに記述したコードをコピーし、「vi /hpgehoge/sample.php」などにペーストしたところ、インデントが崩れ以下のようになっていた。 これでは、再度編集するときやコードを見るとき非常に不便なので、Vimの設定を一箇所編集してあげる。
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鉄分不足が「脱け毛」の原因?

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新興宗教の教祖になる方法「実践編」 ー 運営するイロハ【地位と尊敬をゲット!】

この記事は、Youtubeへ公開した動画を元に記述したブログである。 文字よりも動画が良い方は、以下よりご覧頂きたい。 https://youtu.be/e57UafGB6Lk https://keisukekuribara.com/how-to-become-a-guru-thought-edition/ 実践

【情報整理】コロナウイルスとは何で、心配すべきか?

中国を発生源として流行中の新型コロナウイルスに関し、情報をまとめておきたい。 派手な見出しで危機を煽りたいメディアと、不安を煽られたくなる一般人という構図をみうけるので、整理された情報を届けておく。 https://keisukekuribara.com/chinese-new-coronavirus-snake-may-be-the-source/ https://youtu.be/KnP9yVl34OQ 武漢で病気を引き起こしているウイルスは何か?

【武漢】中国の新型コロナウイルス「ヘビ」が発生源かもしれない

中国でこの冬、呼吸器系の致命的な感染症が発生している。新たに発見されたコロナウイルスの元凶は、「アマガサヘビ」や「コブラ」といった『ヘビ類』かもしれない。 コロナウイルスは、中国中央部の主要都市である武漢で、2019年の終わりに最初に報告され、世界中へ急速に広がっているようだ。 以来、武漢を経由した旅行者によって、中国だけでなくアメリカなど他の国の人にも感染している。 患者から分離したウイルスのサンプルを使い、中国の科学者たちはウイルスの遺伝子コードを特定し、顕微鏡を使って写真を撮影した。