2020-01-24 (金曜日)
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【海外法人】Stripe Atrasという米国デラウェア州法人を設立できるサービスの紹介、規制回避と節税効果を狙える?

IT関係に従事していない方はご存じないかもしれないが、決済プロバイダーで最大手の米Stripe社は様々なサービスの裏側で稼働しており、今日無くてはならない存在となっている。 実際、Kickstarter、Booking.com、DocuSign、Nextdoor、Shopify、Salesforce、Lyftといったグローバル企業の決済はStripeを通じて行われている。 プログラムによってバックエンドで動作しているため、一般消費者は知らない方が当然。しかし、とりあえず、すごい企業であることがお分かりいただけると思う。 Stripeは、執筆時点で最新の評価額は90億ドル、約1000億円だ。 https://jp.techcrunch.com/2016/11/28/20161125payments-provider-stripe-has-raised-another-150-at-a-9b-valuation/ また、Stripeはウェブやアプリでの決済ビジネス以外にも、製品を複数展開している。

米国の各州で最も活発なベンチャーキャピタル(VC)まとめ

伝統的に有名な大学があるカリフォルニアやニューヨーク、マサチューセッツへ拠点を置くスタートアップ企業は、これまでアメリカにおけるVC(ベンチャーキャピタル)投資の大部分を占めてきたが、最近は各地でイノベーションの促進が図られている。 CB Insightsはデータを使用し、各州で最も活発なベンチャーキャピタルを分析した。2014年から2019年までの特定の州にあるVCのうち、テクノロジースタートアップに数多く投資したファンドを公開している。 公開されたデータの投資対象は債務取引を除外しており、ベンチャーキャピタル、コーポレートベンチャーキャピタル、エンジェル、および成長株式会社のみを検討した。その州で最も活発なハイテクスタートアップへの投資家を評価するため、取引、活動、投資家の質を加味している。 主なポイント Bessemer Venture Partners(サウスダコタ)、Foundry Group(コロラド)、New Enterprise...
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【武漢】中国の新型コロナウイルス「ヘビ」が発生源かもしれない

中国でこの冬、呼吸器系の致命的な感染症が発生している。新たに発見されたコロナウイルスの元凶は、「アマガサヘビ」や「コブラ」といった『ヘビ類』かもしれない。 コロナウイルスは、中国中央部の主要都市である武漢で、2019年の終わりに最初に報告され、世界中へ急速に広がっているようだ。 以来、武漢を経由した旅行者によって、中国だけでなくアメリカなど他の国の人にも感染している。 患者から分離したウイルスのサンプルを使い、中国の科学者たちはウイルスの遺伝子コードを特定し、顕微鏡を使って写真を撮影した。

【地位と尊敬をゲット!】教祖になる方法「思想編」 ー 新興宗教を立ち上げるイロハ

この記事は、Youtubeへ公開した動画を元に記述したブログである。 文字よりも動画が良い方は、以下よりご覧頂きたい。 https://youtu.be/ZGLinJO3Vnc はじめに  こんにちは。

地球温暖化による動物5種の行動変化

世界中で様々な生物が、食事、パターン、餌場など、ライフスタイルの変更を余儀なくされている。 Guardianで紹介されていた、代表的な5種類の生物の事例を紹介したい。 オサガメ 先週、海水温の上昇と海流の変化が、オサガメの産卵から餌場への移動距離を2倍にしていると報告された。 フランスのヒューバート・キュリアン研究所によると、ウミガメは通常、海岸で産卵した後、餌を取るため冷たい海に移動しなければならない。

大麻化合物は抗生物質が効かない「スーパーバグ」の武器になる可能性

大麻植物から抽出した成分を合成した化合物が、薬剤耐性菌(スーパーバグ)を死滅させることが明らかになった。 このことから、スーパーバグへの新たな武器として、大麻濃縮物の期待が高まっている。 研究者たちは、抗生物質の性質を調べるために5種類の大麻化合物をスクリーニングし、カンナビゲロール(CBG)が、病院で最もよく見られる病原菌の1つであるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)を殺傷するのに、特に有効であることを発見した。 MRSA, or methicillin-resistant staphylococcus aureus, is a bacterium that...