2020-01-20 (月曜日)
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ビットコインの何が面白いと思うか💸

特に公言しているわけではないが、僕はおそらくビットコイナーに分類される。なぜなら、その他ブロックチェーンと言われるものへ関心を持っているものの、ビットコインほどではないからだ。 ビットコイン一筋で、それ以外は邪道というマキシマリストでないが、ビットコインというものを強く『信用』している一人である。 では、なぜ僕はビットコインを信用しているのか。 それは、『信用がいらない』からである。そして、信用がいらない、つまり『トラストレス』であることが、僕は最も面白いと感じている。トラストレスの定義は人それぞれあるだろうが、僕は取引に際する信用が極めて小さいことだと考えている。 ビットコイン自体はここ10年ほどで出来たものだが、用いられている要素は、さして新しいものでもない。新しいアルゴリズムを用いることで、何かを解決しようとするプロジェクトが多い中、ビットコインはすでに確立されている既存技術をうまく組み込み(PoW)、経済合理性が働きやすいプログラムにインセンティブを組み込んだ。 そして、ビットコインの世界では、全ての人間が、公平で同じ立場にいる。

投資のプロの『考え方』を学ぶ。分かりづらいファイナンス理論を優しく解説②(ポートフォリオ理論とリスク管理編)

この記事は、Youtubeへ公開した動画を元に記述したブログである。 文字よりも動画が良い方は、以下よりご覧頂きたい。 https://www.youtube.com/watch?v=ER9MNNUU_Tk ①プライシング理論はこちら https://keisukekuribara.com/finance-primer-pricing-part-1/

投資のプロの『考え方』を学ぶ。分かりづらいファイナンス理論を優しく解説①(プライシング理論編)

この記事は、Youtubeへ公開した動画を元に記述したブログである。 文字よりも動画が良い方は、以下よりご覧頂きたい。 https://www.youtube.com/watch?v=bvgJomcrNLU はじめに 今日はファイナンス理論の話しとして、「投資と金融がわかりたい人のための ファイナンス理論入門」という本を紹介する。

初心者向けヘッジガイド。市場についての理解を深め、良い投資家になるために

ヘッジはすべての投資家が知っておくべき実践事項である。ポートフォリオの保護がポートフォリオの評価と同じくらい重要であることに議論の余地はない。しかし、ヘッジに関しては説明されている以上に語られ、最も難解な金融領域にしか属していないように見える。ここでは、初心者でもヘッジとは何か、どのように機能するのか、投資家や企業が自らを守るためにどのようなテクニックを使っているのかを学ぶことができる。 ヘッジとは何か ヘッジを理解する最良の方法は、それを保険と考えることである。人々がヘッジすることを決めたとき、負の事象に対して自分自身に保険をかけている。これによって、ネガティブなイベントの発生を防ぐことはできないが、発生したとき適切にヘッジされていれば、イベントの影響は軽減される。つまり、ヘッジはほぼあらゆる場所で行われ、私たちは毎日目にしている。例えば、住宅所有者保険に加入していれば火災や空き巣などの不測の災害に備えることができるだろう。 ポートフォリオ・マネジャーや個人投資家、企業は様々なリスクに対するエクスポージャーを減らすため、あらゆるヘッジ手法を用いている。しかし、金融市場では単純に保険会社に手数料を支払うよりもヘッジが複雑になる。投資リスクに対するヘッジとは、市場における商品を戦略的に使用し、価格の不利な動きのリスクを相殺することを意味する。言い換えれば、投資家は一つの投資を別の投資でヘッジする。 技術的にヘッジするためには、負の相関関係を持つ2つの証券に投資する。もちろん、世の中に無料のものはないので、この種の保険は何らかの形で支払わなければならない。 利益の可能性が無限でリスクのない世界を夢見る人もいるかもしれないが、ヘッジはリスクとリターンのトレードオフという厳しい現実から逃れることはできない。リスクの減少は常に潜在的な利益の減少を意味する。つまり、ヘッジとはほとんどの場合でお金を儲けるためのテクニックではなく、潜在的な損失を減らすためのテクニックなのだ。ヘッジ対象の投資が利益を生むものであれば、通常は利益を減らすことで投資をカバーしヘッジが成功すれば損失を減らすことができる。
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大麻化合物は抗生物質が効かない「スーパーバグ」の武器になる可能性

大麻植物から抽出した成分を合成した化合物が、薬剤耐性菌(スーパーバグ)を死滅させることが明らかになった。 このことから、スーパーバグへの新たな武器として、大麻濃縮物の期待が高まっている。 研究者たちは、抗生物質の性質を調べるために5種類の大麻化合物をスクリーニングし、カンナビゲロール(CBG)が、病院で最もよく見られる病原菌の1つであるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)を殺傷するのに、特に有効であることを発見した。 MRSA, or methicillin-resistant staphylococcus aureus, is a bacterium that...

【創造性UP】異質な要素を組み合わせると最高のアイデアが生まれるかもしれない

今日のビジネスにおいて、『どちらかというと〇〇』という選択は、命取りになりかねない。そのため、イノベーションを起こせるか、弱者の立場に身を置かざるを得ないというプレッシャーがかかっている。 多くの企業は、オリジナリティあるアイデアこそが、負のスパイラルから抜け出す唯一の方法だと誤解している。 この基本的な誤解は、時間的にも資源的にも非常に高くつく。実際、本当に独創的な人はほとんどいない。ダ・ヴィンチやアインシュタインは独創的な人物であり、彼らに匹敵する者はまだ現れていない。 しかし、だからといって、その後の偉大な科学者たちが、科学や社会全体に計り知れない価値をもたらしていないという訳ではないはずだ。 すべての人が独創的になれるわけではないが、みな創造力を発揮し、自分、業界、コミュニティ、世界などに顕著な変化をもたらす方法を考え出すことはできる。

「マインドフルネス」は恐怖の解消に効果アリ

マインドフルネスは、自分と向き合い、起こっている刺激を切り離し、集中力を高めることが可能とされる。 このエクササイズは今、国や文化を越え、勢いを増している。 事例証拠によると、マインドフルネスは、日常生活を落ち着きあるものにし、穏やかで、やる気を感じさせるのに役立つという。 また、多くの研究の結果が効果の証拠を裏付けており、マインドフルネスを実践することで、特に精神的健康に真の恩恵がもたらされることが示されている。 Photo by William Farlow on Unsplash

魅力的な「おっぱい」とは?

胸のサイズに対する『オスの好み』は、進化と適応を反映していると考えられている。 これを最もらしく説明するためには、魅力的とされる特徴が、女性の潜在的な生殖能力や健康への、手がかりとなることを示さなければならない。 しかし、好みの大部分は文化的に判断されている可能性があり、それはメディアが売りにしている『女性美』という概念かもしれない。 胸は大きい方がいいのか 1960年以来、多くの研究が女性の乳房の魅力を、特にサイズに関して評価してきた。 Jerry Wiggins氏とその同僚による初期の研究(1968)では、男性へ、女性の胸、尻、脚に対する好みを裸のシルエットを使ってテストした。95人の男性が、身体部位において異なるサイズの対画像を評価した。