2020-01-20 (月曜日)
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【ファクトフルネス】思い込みを乗り越え、世界を正しく見る習慣。賢い人ほど真実を知らない②

この記事は、Youtubeへ公開した動画を元に記述したブログである。 文字よりも動画が良い方は、以下よりご覧頂きたい。 https://www.youtube.com/watch?v=F7Xvlw8i_y0 はじめに 前回の動画では、分断本能やネガティブ本能について話してきた。

【ファクトフルネス】思い込みを乗り越え、世界を正しく見る習慣。賢い人ほど真実を知らない①

この記事は、Youtubeへ公開した動画を元に記述したブログである。 文字よりも動画が良い方は、以下よりご覧頂きたい。 https://youtu.be/3zbf84SP8zg はじめに  今日は、最近人気の本である「FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣」を紹介したいと思います。

人が騙されやすくなる心理とは?バーナム効果を紹介

これまでの人生で、友人が〈ピラミッドスキームや一攫千金などの嘘で犠牲になったり〉、〈Facebook上のフェイクニュースや陰謀説を本気で信じたり〉、〈危ない新興宗教へ本気でハマっていたり〉、〈霊的助言を定期的に求め大金を浪費したていたり〉したことがあるかもしれない。 上記のように、インターネット上で人が騙される破壊的な話は事欠かないが、一般にこうしたモノは、Reddit、YouTube、ポッドキャスト、ブログなどですべて公開されており、世界中から見ることができる。 もちろん、筆者もインターネットで詐欺を見かけることは往々にしてあり、次はこんな手口なのかと楽しんで見させてもらっているが笑。最近だと仮想通貨関連が本当に多い。 事実として、人間は自然に『刺激的』で『センセーショナル(感情・感覚を強くゆすぶる)』なものに引き込まれてしまう。自動車事故、飛行機事故、生活費を騙し取られた人々を考えてみよう。 ネガティブな感情に人間は強く反応することをこのブログでは何度か発信しているが、それは人間の本能によるものだからだ。 第一に、他人の痛みを見ることは、自分の安全を再確認するのに役立つ。また感情的な現実逃避を体験することもできる。

思考がネガティブに偏っていくまで。認知バイアスを克服する

毎週、我々現代人は世界のどこかで恐ろしいことが起こったというニュースを見ることができる。洪水、銃撃、飛行機の墜落、死者が多数出た事故などだ。 ソーシャルメディアが事件を取り上げ、1時間以内で100万人以上の人々が写真を見たり、災害のビデオを見たりしている。こういった情報を見ると、旅行やスーパーマーケットへ行ったり、海で泳いだりするのを怖がるかもしれない。 私たちは危険な事件について聞いたとき、自分が危険にさらされていると結論づける傾向にある。 しかし、ニュースの見出しには『すべてが昨日とほとんど同じである』ということは書かれていない。 すべては昨日とほぼ同じである 大きな出来事の次の日を特別な何かであると勘違いしてしまう理由は、人は変化している何か「新しく」、そして「危険な」何かを探す傾向にあるからだ。結局のところ、生き残った我々の祖先は危険に対してチューニングされており、これは捕食者やその他危険な生物からの生存を助けることになるからである。
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【創造性UP】異質な要素を組み合わせると最高のアイデアが生まれるかもしれない

今日のビジネスにおいて、『どちらかというと〇〇』という選択は、命取りになりかねない。そのため、イノベーションを起こせるか、弱者の立場に身を置かざるを得ないというプレッシャーがかかっている。 多くの企業は、オリジナリティあるアイデアこそが、負のスパイラルから抜け出す唯一の方法だと誤解している。 この基本的な誤解は、時間的にも資源的にも非常に高くつく。実際、本当に独創的な人はほとんどいない。ダ・ヴィンチやアインシュタインは独創的な人物であり、彼らに匹敵する者はまだ現れていない。 しかし、だからといって、その後の偉大な科学者たちが、科学や社会全体に計り知れない価値をもたらしていないという訳ではないはずだ。 すべての人が独創的になれるわけではないが、みな創造力を発揮し、自分、業界、コミュニティ、世界などに顕著な変化をもたらす方法を考え出すことはできる。

「マインドフルネス」は恐怖の解消に効果アリ

マインドフルネスは、自分と向き合い、起こっている刺激を切り離し、集中力を高めることが可能とされる。 このエクササイズは今、国や文化を越え、勢いを増している。 事例証拠によると、マインドフルネスは、日常生活を落ち着きあるものにし、穏やかで、やる気を感じさせるのに役立つという。 また、多くの研究の結果が効果の証拠を裏付けており、マインドフルネスを実践することで、特に精神的健康に真の恩恵がもたらされることが示されている。 Photo by William Farlow on Unsplash

魅力的な「おっぱい」とは?

胸のサイズに対する『オスの好み』は、進化と適応を反映していると考えられている。 これを最もらしく説明するためには、魅力的とされる特徴が、女性の潜在的な生殖能力や健康への、手がかりとなることを示さなければならない。 しかし、好みの大部分は文化的に判断されている可能性があり、それはメディアが売りにしている『女性美』という概念かもしれない。 胸は大きい方がいいのか 1960年以来、多くの研究が女性の乳房の魅力を、特にサイズに関して評価してきた。 Jerry Wiggins氏とその同僚による初期の研究(1968)では、男性へ、女性の胸、尻、脚に対する好みを裸のシルエットを使ってテストした。95人の男性が、身体部位において異なるサイズの対画像を評価した。