2020-01-20 (月曜日)
タグ インセンティブ

Tag: インセンティブ

ビットコインの何が面白いと思うか💸

特に公言しているわけではないが、僕はおそらくビットコイナーに分類される。なぜなら、その他ブロックチェーンと言われるものへ関心を持っているものの、ビットコインほどではないからだ。 ビットコイン一筋で、それ以外は邪道というマキシマリストでないが、ビットコインというものを強く『信用』している一人である。 では、なぜ僕はビットコインを信用しているのか。 それは、『信用がいらない』からである。そして、信用がいらない、つまり『トラストレス』であることが、僕は最も面白いと感じている。トラストレスの定義は人それぞれあるだろうが、僕は取引に際する信用が極めて小さいことだと考えている。 ビットコイン自体はここ10年ほどで出来たものだが、用いられている要素は、さして新しいものでもない。新しいアルゴリズムを用いることで、何かを解決しようとするプロジェクトが多い中、ビットコインはすでに確立されている既存技術をうまく組み込み(PoW)、経済合理性が働きやすいプログラムにインセンティブを組み込んだ。 そして、ビットコインの世界では、全ての人間が、公平で同じ立場にいる。

人が騙されやすくなる心理とは?バーナム効果を紹介

これまでの人生で、友人が〈ピラミッドスキームや一攫千金などの嘘で犠牲になったり〉、〈Facebook上のフェイクニュースや陰謀説を本気で信じたり〉、〈危ない新興宗教へ本気でハマっていたり〉、〈霊的助言を定期的に求め大金を浪費したていたり〉したことがあるかもしれない。 上記のように、インターネット上で人が騙される破壊的な話は事欠かないが、一般にこうしたモノは、Reddit、YouTube、ポッドキャスト、ブログなどですべて公開されており、世界中から見ることができる。 もちろん、筆者もインターネットで詐欺を見かけることは往々にしてあり、次はこんな手口なのかと楽しんで見させてもらっているが笑。最近だと仮想通貨関連が本当に多い。 事実として、人間は自然に『刺激的』で『センセーショナル(感情・感覚を強くゆすぶる)』なものに引き込まれてしまう。自動車事故、飛行機事故、生活費を騙し取られた人々を考えてみよう。 ネガティブな感情に人間は強く反応することをこのブログでは何度か発信しているが、それは人間の本能によるものだからだ。 第一に、他人の痛みを見ることは、自分の安全を再確認するのに役立つ。また感情的な現実逃避を体験することもできる。

ネット上の自称投資家が使う「儲かってます発言」にあるカラクリ

SNSなどで、こんな人たちを見たことは無いだろうか。 「日次○万円達成!!」「今月もシステムが絶好調です!」「これでHublot何本目かなぁ〜」「ベントレー買っちゃった〜」「月利20%達成しました!」「投資家仲間でクラブではしゃいで1000万円使ってました〜」 うんうん😇 これらは詐欺師の特徴である。 基本的に、〈「いくら儲かった」と発言〉していたり〈「高級時計や自動車」をSNSにアップロードしている〉のは"マトモ"な人ではない。 なぜなら、マトモにお金を稼いでいて賢い人は、そういった発言は大きなリスクになることが分かっているからだ。

本が苦手でも大丈夫。Netflixにある『ヤバい経済学』でインセンティブと因果関係を理解しよう

全世界で400万部売れたとされる『ヤバい経済学』は、経済的な知識がなくても楽しく読め、既存の固定概念や一般的に言われていることなどの常識を打ち砕いてくれる本である。 より専門的な経済学の本を読みたい場合は、『ミクロ経済学の力』などを読めば良いのだが、『ヤバい経済学』はとりあえず手に取ってみるのに最適だと言える。 増刷版や『超ヤバい経済学』という続編も出るなど、多くの人が手にとっている本。そんな経済学の本に、動画版もあることをご存知だろうか。 現在、Youtube、Google Play Movie、Netflixで配信されており、1時間半ほどで見ることができる。休日や平日の時間ができたとき、サラッと見てみると良いかもしれない。
- Advertisment -

Most Read

大麻化合物は抗生物質が効かない「スーパーバグ」の武器になる可能性

大麻植物から抽出した成分を合成した化合物が、薬剤耐性菌(スーパーバグ)を死滅させることが明らかになった。 このことから、スーパーバグへの新たな武器として、大麻濃縮物の期待が高まっている。 研究者たちは、抗生物質の性質を調べるために5種類の大麻化合物をスクリーニングし、カンナビゲロール(CBG)が、病院で最もよく見られる病原菌の1つであるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)を殺傷するのに、特に有効であることを発見した。 MRSA, or methicillin-resistant staphylococcus aureus, is a bacterium that...

【創造性UP】異質な要素を組み合わせると最高のアイデアが生まれるかもしれない

今日のビジネスにおいて、『どちらかというと〇〇』という選択は、命取りになりかねない。そのため、イノベーションを起こせるか、弱者の立場に身を置かざるを得ないというプレッシャーがかかっている。 多くの企業は、オリジナリティあるアイデアこそが、負のスパイラルから抜け出す唯一の方法だと誤解している。 この基本的な誤解は、時間的にも資源的にも非常に高くつく。実際、本当に独創的な人はほとんどいない。ダ・ヴィンチやアインシュタインは独創的な人物であり、彼らに匹敵する者はまだ現れていない。 しかし、だからといって、その後の偉大な科学者たちが、科学や社会全体に計り知れない価値をもたらしていないという訳ではないはずだ。 すべての人が独創的になれるわけではないが、みな創造力を発揮し、自分、業界、コミュニティ、世界などに顕著な変化をもたらす方法を考え出すことはできる。

「マインドフルネス」は恐怖の解消に効果アリ

マインドフルネスは、自分と向き合い、起こっている刺激を切り離し、集中力を高めることが可能とされる。 このエクササイズは今、国や文化を越え、勢いを増している。 事例証拠によると、マインドフルネスは、日常生活を落ち着きあるものにし、穏やかで、やる気を感じさせるのに役立つという。 また、多くの研究の結果が効果の証拠を裏付けており、マインドフルネスを実践することで、特に精神的健康に真の恩恵がもたらされることが示されている。 Photo by William Farlow on Unsplash

魅力的な「おっぱい」とは?

胸のサイズに対する『オスの好み』は、進化と適応を反映していると考えられている。 これを最もらしく説明するためには、魅力的とされる特徴が、女性の潜在的な生殖能力や健康への、手がかりとなることを示さなければならない。 しかし、好みの大部分は文化的に判断されている可能性があり、それはメディアが売りにしている『女性美』という概念かもしれない。 胸は大きい方がいいのか 1960年以来、多くの研究が女性の乳房の魅力を、特にサイズに関して評価してきた。 Jerry Wiggins氏とその同僚による初期の研究(1968)では、男性へ、女性の胸、尻、脚に対する好みを裸のシルエットを使ってテストした。95人の男性が、身体部位において異なるサイズの対画像を評価した。