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資産保全のためにビットコインはウォレットで管理しよう

ブロックチェーン / 暗号通貨
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先日、暗号通貨の資産を差し押さえられたという、以下の記事を見かけた。

岐阜県警は9日、駐車違反金を滞納していた名古屋市の職業不詳の20代男性から、仮想通貨約40万円相当を差し押さえ、違反金と滞納金計約2万4千円を徴収したと発表した。徴収は8日。県警によると、駐車違反に関連して仮想通貨を差し押さえたのは兵庫、埼玉両県警で例がある。岐阜県警によると、男性は2014年8月、岐阜市内の路上で駐車違反し、違反金1万5千円を滞納。県警は催告書を14回送付したり、自宅を訪問したりするなど5年近くにわたって督促したが、応じなかったため、男性が仮想通貨交換業者に預けていた仮想通貨を差し押さえた。仮想通貨以外の財産は確認できなかったという。

ロイター:仮想通貨を差し押さえ、岐阜県警

要約すると、駐車違反を行っていた人物が違反金を払わなかったために暗号通貨を差し押さえられたという事。

差し押さえた暗号通貨は、取引所で管理されていたため口座を凍結されたということだ。

この方が違反金を支払わなかったのが悪いわけだが、暗号通貨をウォレットで管理していれば差し押さえることはほぼ不可能であったはず。

皆さん、トレードで使用しない暗号通貨は、なるべくウォレット(秘密鍵を自分で所有するもの)で管理しよう。細かいこというと、取引所に預けている暗号通貨は自分のものではない。取引所のものだ。

自分の資産は自分で管理するという特性を持つビットコインのメリットを感じるニュースだった。日常的にコーヒー買うのに向かないからビットコインは使えないという人は視野が狭いと思っている。

自分でコントロールできる資産保全の手段なので。

ビットコインの代表的なウォレットを記載しておく。