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【実稼働中】最強レンタルサーバーMixhostでWordPressサイトを公開する方法

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クリブログ

 

遅いレンタルサーバーで消耗している皆さん。

もう大丈夫です!

Mixhostというコスパ最強で、ウェブサイトの表示速度が高速なMixhostを使えば良いのです。

読者の体験を向上させるのに、サーバー環境はとっても重要。

本記事では、惚れるレンタルサーバーとして有名なMixhost(ミックスホスト)でWordpressサイトを公開する方法を解説していきます。

Mixhostとは

XサーバーやロリポップなどはApacheというウェブサーバーを使用しているのですが、MixhostはLitespeedというチューニングされた高速ウェブサーバーを使用しています。

LiteSpeedは、一般的に使用されるApacheと完全な互換性を持ち、Apacheよりも静的コンテンツは最大9倍高速PHPは最大50%倍高速SSLサイトは最大3倍高速次世代のウェブサーバーです。

Apacheよりも遥かに少ないリソースで動作する為、急なトラフィックの増加にも安定したウェブサイトの表示が実現します。

特徴

Mixhostの主な特徴を、9つに分けて説明します。

1.高いコストパフォマンス

最新のハイスペックサーバーを使用し、PHP7はもちろんのこと、MySQLや無料独自SSL、SSH、Cron、アクセス解析、Webメールなどの高機能サービスを初期費用無料で月額880円から提供しています。

稼働率99.99%の安定性や、国内最大級の高速バックボーンに10Gbpsで直結、サーバーへの侵入の検知や防御行うAI搭載のWAFやIPS/IDS、標準提供の14日分の遠隔バックアップ、メールやアップロードファイルのウイルススキャンなど、サービス内容は至れり尽くせりです。

2.ハイスペックなサーバー環境

ホームページの表示速度は非常に重要です。例えば、ホームページの表示時間が2秒増加するだけで、直帰率が50%増加するという調査結果もあります。

Mixhostの最新ホストサーバーは、24コア48スレッドCPU、256GBメモリの搭載に加え、RAID10構成のピュアSSDを採用した最新ハイスペックサーバーと国内最大級の超高速バックボーンを組み合わせ、アクセス速度に優れる東京都内の大手データセンターで運用する事により、圧倒的な高性能を圧倒的にリーズナブルな価格となっています。

3.LiteSpeed

表示速度をより高速化する為、Mixhostでは日本で初めてLiteSpeedウェブサーバーを採用していきます。さらに、mixhostは日本で唯一のLiteSpeed公式パートナーです。

LiteSpeedは、一般的に使用されるApacheと完全な互換性を持ち、Apacheよりも静的コンテンツは最大9倍高速、PHPは最大50%倍高速、SSLサイトは最大3倍高速な次世代のウェブサーバーです。

Apacheよりも遥かに少ないリソースで動作する為、急なトラフィックの増加にも安定したウェブサイトの表示が実現可能となります。HTTP/2への対応はもちろんの事、Googleが開発した次世代プロトコルのQUICにも日本で初めて対応し、SSLサイトをさらに高速化しています。

4.キャッシュ

数千リクエスト/秒の圧倒的なアクセスにも対応可能な、LiteSpeed独自のキャッシュ機能『LiteSpeed Cache』を標準で搭載し、WordPress専用クラウドにも負けない圧倒的な高速表示となっています。

WordPressに専用プラグインをインストールするだけで、だれでも簡単にWordPressサイトを高速化できます(稀にエラーを吐くので、要テスト)。

5.ドメイン・データベース・メールアドレスが無制限

全てのプランで独自ドメイン、またはそのドメインに対するサブドメインを、無制限に利用できます。

データベースも無制限に利用できるなので、WordPressをはじめとする各種CMSも無制限に設置可能です。Joomla、Drulpalなども1クリックで簡単に設置できます。

また、メールアドレス、FTPアカウントも無制限に追加可能です。

6.リソースの増減が自由に可能

レンタルサーバーの使いやすさのまま、サーバーリソースをコンテナ技術を用いて契約毎に独立制御されているので、他ユーザーの影響を受けない高セキュリティで安定したサービスとなっています。

さらに、リソースの増減はダウンタイム0で瞬時に行われるため、急なアクセスの増加時にも安心です。リソース増減時の利用料金は日割り計算となり、プランを下げる場合でも差額は次回の請求額から割引かれるので、必要なリソースを必要なだけ利用できます。

7.無料SSL証明書

ウェブサイトの通信を暗号化し、セキュリティの向上やSEOにも効果的なSSL証明書をドメイン無制限・無料で利用可能です。認証局には世界シェアNo.1であるCOMODO社を採用し、信頼性の高いSSL証明書が無料で使い放題。

通常、SSL化の作業は面倒なのですが、ドメインを追加するだけでSSL証明書が発行されるので、何もする必要がありません。HTTP/2 & QUICへも対応されており、SSL対応サイトの表示速度を大幅に高速化できます。

8.セキュリティ

ウェブアプリケーションを通した不正侵入を防御する事のできるWAFや、外部からの侵入の検知や防御を行うIPS/IDS、メールやウェブ全てに対応したウイルススキャン、スパムメールフィルタを標準で備えています。

WAF、IPS/IDSはAI技術を活用し、近年増加しているWordPressサイトの改ざんなど高度な攻撃からサイトを保護しています。さらに、マルウェアの自動検知&駆除機能も標準機能としてあり、万が一ウェブサイトが改ざんされた場合も、自動的にマルウェアを隔離することで安全に利用できます。

9.バックアップ

同一サーバー内の複数のSSDにリアルタイムでデータをコピーし、さらに物理的に離れたデータセンターに設置されたバックアップサーバーへ1日1回自動的にバックアップする事で、故障や災害などによるデータの消失に備えているそうです。

標準で過去14日間のバックアップからデータを無料で復元できる、自動バックアップ&リストア機能もあります。

本当にすごいレンタルサーバーだと思います。

過去エックスサーバーで運用されていた人気ブログは、この凄さを知りMixhostへ移行しているという話を良く聞くのもうなずけます。

Mixhostへアクセス

このURLからMixhostへアクセスします。

Mixhost

ログイン・登録

マイページからログインします。

登録の場合は、右上にあるアカウントタブから「登録」を選択するだけです。

Mixhost

新しいサービスを注文

ショートカットと書かれた左サイドバーから、「新しいサービスを注文」をクリックします。

Mixhost

プランを選択

希望のプランを選択します。

基本的には、スタンダードコースという月880円からのプランで問題ないです。

Mixhost

契約するサーバーのサブドメインを追加

サーバーを利用する初期ドメインを決めます。

自分の名前が嫌な場合、適当にキーボードをガチャガチャしてランダムな英数字を決定すると良いです。

Mixhost

個人情報の入力

注文するため、「お客様情報の入力」をクリックします。

既に登録してある方は、画面に遷移すると自動で記入されているはずです。

Mixhost

利用規約に同意し注文

利用規約に同意し、注文を完了させます。10日間無料体験となるので、請求金額は0円と表示されます。

10日後に料金が請求される仕組みです。

Mixhost

ドメインを追加

ショートカットにある、「アドオンドメイン」からドメインを追加します。このドメインはWordPressサイトで使用するドメインです。

Mixhost

アドオンドメインにアクセス

ドメイン追加ページに移動しました。

このダッシュボードはcPanelというサービスを活用したもの。非常に直感的で分かりやすいです。

Mixhost

使用するドメインを追加

ドメインを入力していきます。

サブドメイン(〇〇.samplehoge.com)部は、自動で入力されるままで良いでしょう。

このドメインを追加する際、ドメインを購入したサービスでネームサーバーをMixhostのものに変更しておく必要があります。

プランを注文したMixhostのアカウントページに「ns1.mixhost.jp」のようなドメインが5つほどあるので、これをドメインプロバイダーで変更します。

Mixhost

ネームサーバー変更

ムームードメインは、ログイン後このURLにアクセスします。

ネームサーバー設定変更をクリックします。

ムームードメイン

Mixhostで使用するドメインをクリックし、GMOペパボ以外のネームサーバーを選択。Mixhostで指定されたネームサーバーをコピペします。

ムームードメイン

cPanelのダッシュボードにアクセス

ドメインを追加できたら、左上にあるcPanelのロゴをクリックしダッシュボードへアクセスします。

Mixhost

WordPressをクリック

ダッシュボードを下へスクロールし、下部にあるWordpressアイコンをクリックします。

Mixhost

Install Nowをクリック

WordPressのアプリケーションページにアクセスしたので、「Install now」をクリックします。

Mixhost

各種情報の入力

WordPressのバージョンは最新版を指定します。

Install URLにはドメインを、ディレクトリは空にしましょう(自動記入されたWPを削除)。

マルチサイトは有効にしなくて良いです。

Mixhost

インストールをクリック

サイト名、簡単な説明、ユーザー名、パスワード、メールアドレスを記入したら、Installをクリックします。

Mixhost

“ドメイン/wp-admin”にアクセス

インストールした「https://ドメイン/wp-admin(https://samplehoge.com/wp-admin)にアクセスし、ユーザー名とパスワードを入力すると、晴れて自身のウェブサイト公開が完了です。

Mixhost

まとめ

Mixhost以外だとデータベースを作成した後、Wordpressをインストールという流れになることが多いのですが、Mixhostではデータベースが自動で作成されるので、データベース作成の手間も必要ありません。

また、ドメインを追加するだけでSSL化されるのもかなり良いです。

他サーバーから移行した人は、サイト速度の向上と扱いやすさに惚れるはずです。

ロリポップ等を触っていた僕は、Mixhostを使用して管理画面の快適さに驚きました。

複雑なプログラムが動くWordpressのダッシュボードは、かなり重いはずなのですが、サクサクと動作したからです。

是非、お試しあれ!

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