Macbook Proのカスタマイズモデルを購入したので、注文が完了してから実際手元に届くまで、どのくらい時間がかかったかか公開する。

これにより、同じようにカスタムモデルを購入した人の参考になれば幸いだ。

注文

6月30日

6月30日に注文を出したのだが、決済を承認するのを忘れていて、実際に注文が通ったのは7月2日になってしまった笑。

注文完了

7月3日、Appleから注文完了のメールが届く。

Macbook Proカスタムモデルが手元に届くまでの日数を公開

発送

7月5日、商品発送のお知らせが来た。てことで、Macbookを入れるケースとフィルムもAmazonで注文した。

Macbook Proカスタムモデルが手元に届くまでの日数を公開

僕が購入したのは、コスパの良さそうな以下の商品。

到着

7月9日、朝9時20分頃、ピンポーン、「ヤマトでーす」、という感じで待望の商品が到着!

Macbook Proカスタムモデルが手元に届くまでの日数を公開

期間

7月3日から7月9日までなので、6日で到着したことになる。おおよそ、1週間と見積もれば問題ないだろう。

Macbook Proカスタムモデルが手元に届くまでの日数を公開

ADSCとは、Apple Ddelivery Support Centerの略称である。これは、日本のもの。カスタムモデルは中国の深センで組み立て・出荷され、ADSCを通り、最寄りの配送拠点まで運ばれるという流れのよう。ヤマトが通っていない地域はどうなのか分からないので、もし知っている人が入れば、お問い合わせかコメントで教えていただければ嬉しい。

注文したモデル

Macbook Proカスタムモデルが手元に届くまでの日数を公開

13インチMacBook Pro – スペースグレイ

  • 第7世代の2.3GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.6GHz)
  • Intel Iris Plus Graphics 640
  • 16GB 2,133MHz LPDDR3メモリ
  • 256GB SSDストレージ
  • 感圧タッチトラックパッド
  • Thunderbolt 3ポート x 2
  • バックライトキーボード – 英語(US)

理由など

あえて、すぐに届くノーマルモデルではなくカスタムモデルを注文したかについて、勝手に理由を書き連ねたい。

まずはCore i5にした理由。これは、i7もいらなかったからだ。i5で十分と考えた。

次に、メモリを16GBにした理由。基本的に、僕は複数のアプリケーションを立ち上げ作業しており、ブラウザはアカウント毎に分け(ChromeとFirefox)の複数タブを開いている。 このことから、8GBではメモリ容量がギリギリになってしまうため、16GBにすることで少し余裕を持たせた形となる。メモリはデスクの広さと表現されるが、まさにその通り。デスクが広いほうが、いろいろなモノをおける。

ストレージは、基本的に僕はデータが同期できないと嫌なタイプであるためクラウドストレージを利用している。したがって、256GBで十分だと考えた。ちなみに、『Mega』というクラウドストレージは無料で50GBもくれるという非常に親切なサービスなので、データを抱えた方はMegaを利用してみてはいかがだろうか。Dropbox、Google Cloud、Mega、Sync、PCloudなどを用途別に使用している僕は、それらの無料枠で概ね事足りてしまう。

 キーボードを日本語ではなくUSモデルにした理由だが、これは修理しやすいと考えたからだ。以前、僕はMacbookpro 15インチ日本語キーボードモデルを使用していたのだが、Touch barのせいで修理しずらく、また日本語キーボードは世界でも日本でしか使われていないためパーツが少ないという事を実感した。このことから、世界に出ていても壊れたら修理しやすそうな、Touch barなしのUSモデルを選択した。カッコいいからという理由ではない笑。

実際、到着したのでこの記事はMacbook Proで執筆している。以前使用していた端末は、サブPCとして秋葉原に行き2.5万円で購入した、メモリやキーボード、タッチパッド、OSなど改造しまくったThinkpad X240だった。そのため、この端末がディスプレイやトラックパッドの動作が快適過ぎて、めちゃくちゃテンション上がっている。

Macbook Pro

Macbook Proになかなか指紋認証がつかなかったため待っていたのだが(Touch barはナシで)、待っていても無駄だと思い購入するに至った。早く買っとけば良かったかも笑。

オリコで分割購入

今回は、オリコカードが行っている分割金利0キャンペーンを利用した。僕は、なるべく支払いは先延ばしにしたいので、金利0で分割できるのは非常に効率が良くありがたい。

22万円あれば、開発委託した人件費に十分できるから。

決済手数料や分割決済リスクはオリコカードとAppleが背負ってくれているので、金利を払わなくても良いなら使わない手はない。リスクを業者が追っているだけなのだ。

追記

Macbook Proシリーズは、すべてTouch bar対応となったよう。少し早く注文していて助かった。。

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