Macbookが熱く遅くなる現象に対応する3つの手段


筆者はMacbook Proを使用しており、複数のブラウザで複数のタブを開き、テキストエディタやSpotify、Slack、Discord、Terminalなどを稼働させていることが多い。

こういった使い方をしていると、本体の温度が非常に高くなり、キーボードへ触れるのも嫌になることが度々あった。

本体の温度が上がると、人体への影響だけでなく、処理性能が落ちるなど作業自体にも大きな影響が出てしまう。

キングダム
我がMacを守らなければならない

そこで、本記事では『Macの温度を下げる簡単な方法』を3つ紹介したい。

Macs Fan Controlを使用

Macが指定の温度を上回ったときに、内蔵されたファンを回し、指定の温度以下になるまで持続してくれるフリーソフトウェア。

Mac自体に何かを装着するわけではなく、かさばらない。機能は非常にシンプルで、インターフェイスは直感的なので、操作方法がわからなくなることは無いだろう。

ノートPCクーラーを使用

MacBookの下にファン付きのPCスタンドを配置する方法。

PCに高さが出るので、ディスプレイを下に覗き込むことで方が凝る現象を解消する効果もある。結構大きいので、自宅専用といったところ。

USB Type Aで接続する物が多いので、新型のMacBook系統を利用している人は拡張アダプタを使用する必要がある。ただ、自宅用としてすでにモニターへも接続している可能性を考えると、アダプタの存在はさして気にするほどでも無いかもしれない。

小型ノートPCスタンドを使用

mujina
2年愛用しているMujinaのPCスタンド

非常にコンパクトで、持ち運び可能な小型PCスタンドを使う方法。わずかな段差を本体とデスクの間に設けることで空気の流れを作り、放熱させてあげるだけでもかなり効果がでる。

500円玉より若干大きいくらいのサイズ感で、かつ1000円くらいの商品。家でも外でも使用でき、ディスプレイの高さを上げる効果も出るので、1つは持っておいて良いだろう。

筆者もかれこれ2年程使っており、非常に満足度が高い。

ポイント

PCの温度を下げるために重要なポイントは、以下の通り。

  • 空気の流れを付ける
  • 排熱空間を確保する
  • アクティビティモニターから余計なタスクを切る
  • アップデートを確認
  • 1〜2週間毎にシャットダウン
  • 休ませた後再起動

この記事が少し困っていた方のためになれば幸いだ。

筆者が使用しているType-Cのハブは、Satechiが性能良くオシャレなのでオススメである↓

You May Also Like