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Googleトレンドから見る世界各国大麻の呼び方、Marijuana, Cannanbis, Weed, Kush, Ganja

大麻
Photo by Shot by Cerqueira on Unsplash
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大麻植物には様々な呼び方がある。以下が例だ。

  • Hemp
  • Marijuana
  • Cannabis
  • Weed
  • Kush
  • Ganja

一般にHempは産業用大麻(THC含有量が0.3%以下の株)のことを指し、その他は嗜好用や医療用の製品、ジョイントを指す。ジョイントとは、大麻の葉っぱを詰めたタバコ形状のことを言う。

Whats Everyone Smoking At The Moment? – Page 13 – The Green Room – UK420

そこで、様々な呼び方がある大麻について国ごとに違いがあるのか気になったため、Google Trendを使用し調べてみた。得られた結果から、それぞれの国に訪れた際または出身地によって、話す人との呼び方を変えると良いかもしれない。

以下が結果だ。

https://trends.google.co.jp/trends/explore?q=cannabis,marijuana,weed,kush,ganja

Weed

結果から分かる事として、主にWeed(ウィード)という単語を使用することでほぼどの国でも通じる事が分かる。また、発音も簡単なので伝わらない確率が非常に低いことも優位だ。したがって、少し迷った場合は『Weed』を使おう(Weedは雑草という意味もあるので多いのが当たり前ではある)。

Cannabis

次はCannabis(キャナビス)。Cannabisは、主にブラジルとヨーロッパで優勢である事が分かる。基本的に、どの国でもCannabisは通用するので使用する単語としては無難。株式市場や医療市場では、主にCannabisが使用される。日本国外にいる時、ベルギー人の友人とはCannabisで意思疎通していた。

Ganja

Ganja(ガンジャ)に関しては、インドネシアとマレーシアで優位なようだ。

Marijuana

次はMarijuana(マリワナ)。日本語ではマリファナですね。上記のデータでは、Weedが圧倒的に優位であるため除外した結果を見てみる。

https://trends.google.co.jp/trends/explore?q=cannabis,marijuana,kush,ganja

Marijuanaは、主にアメリカで通じる単語であることが分かる。ほか、ルーマニアや日本、フィリピンも赤色になっていることが分かる。したがって、マリファナはアメリカとルーマニア、フィリピンで使用すると良いかもしれない。

Kush

さて、非常に面白いのがインドだ。Kushという単語を強く反映していることが分かる。Kushはインディカ系株のことを指すが、主にアフガニスタンやパキスタン、インド地方が由来の種であるという理由の可能性が高そうだ。

 

結論

大麻植物の呼び方について、国ごとに「こう」呼ぶと良いかもしれないという結論は、以下のように結論付けられるだろう。

  • 迷ったらWeed
  • 株式や医療用途ではCannabisを主に使う
  • インドネシアとマレーシアではGanjaかな
  • 発音は難しいがアメリカ風土に習いたい時はMarijuana
  • インドではKush

以上が簡単な考察。ほかにMary Janeと言った呼び方もあるので、サラっと言えると友達が増えるかもしれない。

番外編

ストーナーラップをするオススメアーティストを紹介する。舐達磨(なめだるま)というヒップホップグループだ。日本でイケてるストーナーラップをするグループなので、是非聞いてみてほしい。

LifeStash / 舐達麻 (prod.7SEEDS)
FLOATIN' / 舐達麻 (prod.Green Assassin Dollar)