Designed item on Suzuri 👔

Baseなどで販売する時のちょっとした推奨事項

オピニオン
mohamed HassanによるPixabayからの画像
この記事は約2分で読めます。

*引用シェア歓迎です。リンクを記載し自由にご使用ください

クリブログ

 

先日、Eコマースサイト作成サービスのBaseでアパレル製品を販売していたところ、クレジットカードのチャージバックを請求された。

内容を簡潔に言うと、『購入された商品の決済に「記憶」がないので、決済そのものを無効にし返金してほしい』という主張だ。

以下が届いたメール。

Baseからは全残高抜いてたので請求書送るぜってメールが来た

記憶にない決済」など販売者としてはどうでも良い事であり、仮に記憶がないのであれば不正使用された当人に否があると思う。人間の「記憶」は非常に曖昧なので、記憶にない決済などと言って返金を求める行為は事業者としてたまったものではない。ソフトウェアの販売などで在庫を所有しないビジネスであれば痛手はそこまで大きくないが、アパレルという物理製品を販売・発送した数週間後に言われても販売側は何もできない。金が飛ぶだけだ。

ぶっちゃけると内心死ぬほどキレているが、どうしようもない。

Baseが悪いわけではないが、次からは以下の対応方法を講じることで、不正利用の可能性による損失を排除しようと思う。

対応策

これは、一点でもオンラインで販売している人の参考になるし、手軽な手段だ。

顧客に簡単な連絡を入れる』、この一手間に尽きると思う。

例えば、購入されたお客様に対してメールやチャットで「ご購入ありがとうございます。」と連絡をするだけでも、クレジットカードの不正利用による損失を回避できるはずである。また、メールが開封されたかデータで追えるし、追加情報はありませんか?と聞くことで親身になっている印象を出せるだろう。Baseはアプリストアにサポートチャット機能がある。

Magento・WoocommerceといったOSSや自社開発のECソフトウェアを使用して商品を販売している方は、HubspotMarketoMailchimpSendGridなどのマーケティングサービスを使って顧客と会話しよう。記憶が無いとかフザケたこと言われたくありませんよね?

以上、簡単だがオンラインで商品を販売している人の参考になれば幸いだ。

コメント