2020-01-25 (土曜日)

Wordpress

WordPressで課金機能を使えるのは 、WordPress.comの有料会員だけである

先日、WordPressを主に開発し、WordPress.comやWooCommerceなどを運営するAutomatticからアナウンスされた機能について軽く書いておきたい。 この発表というのは、海外テックメディアのThe Vergeや日テックメディアのTechCrunchなどが記事にしているもので、WordPressが有料記事や定期支払いへ対応するようになったというもの。 内容自体は間違えていないのだが、説明が足りないようにみえた。

「WP-CLI」で使用するコマンドまとめ

基本的に面倒くさい作業に関することだ。 WordPressで運営されているサイトは、 ダッシュボードからテーマをアクティブにしたりダッシュボードからプラグインをインストールしたりダッシュボードからテーマ&プラグインをアップデートしたりダッシュボードからテーマ&プラグインを削除したりFTPで接続しダウンロードしたフォルダをインストール したりする。 これはこれで良いが、サーバー環境に直接アクセスし、コマンドラインから諸々操作を行うほうが、最終的に楽である。 筆者が運営しているWordPressサイトはAWSやVPSで動作しているものがあり、これらのタイプはSSHで接続しコマンドからアップデートすることが多い。

【初心者向け決定版】WordPressブログの始め方。ドメイン、サーバー、記事、テーマ、プラグイン、アナリティクスまで全部

本記事では、ゴチャゴチャと長いことを書かず、端的にWordpressでブログやウェブサイトを公開する方法を解説していく。 長い記事を見てもよく分からんという方には、最適な記事になっているはずだ。 それは、この記事ではブログ運営に必要な、ドメイン、サーバー、記事、テーマ、プラグイン、アナリティクスといった項目全てが含まれているから。 不明点があれば、気軽にお問い合わせを貰えればと思う。 また、既にWordpress経験があり、どのようなテーマを選択すればよいか迷っている方も参考になるだろう。

「あのテーマの方が良かった…」を回避する、失敗しづらいWordPressテーマの選び方

Wordpressでウェブサイトを運営している人にとって、こんなアルアルは日常茶飯事だと思う。 テーマ購入したのに、あとで見たこっちの方が良かった… この記事は、こんな感情をなるべく排除するために筆者が行っていることを紹介していく。何となく良さそうと感じても、自分のコンテンツやサイトとマッチするとは限らない。 若干フレームワーク化しているような箇所があるので初心者向けではないが、少し慣れた人以上は十分に使えるはず。 では見ていこう。

WordPressでSVG画像をアップロード可能にする方法。プラグインあり&なし両方解説

SVGは、ウェブサイトにロゴやアイコン、グラフを表示するため使用されるXMLベースのベクター画像だ。開発者やデザイナーの間で人気の理由は、一般的にファイルサイズが小さく、画像を拡大しても劣化しないことだろう。 しかし、セキュリティ上の懸念により、WordPressはデフォルトでSVGファイルをアップロードできない。セキュリティ上懸念があるだけで、正しく使用すれば問題ないのに… 本記事では、WordPressでSVG画像を安全に有効化する方法や、ブラウザのサポートレベル、ベクター画像を使用する場合の注意事項についても説明している。 SVGとは何か SVG(Scalable Vector Graphics)は、双方向性とアニメーションをサポートする2次元グラフィックス用のXMLベースのベクター画像形式だとウィキペディアは説明している。コードで表現されるため、テキストエディタ(VS CodeやAtomなど)で操作することも可能。