2020-01-24 (金曜日)

ビジネス

【創造性UP】異質な要素を組み合わせると最高のアイデアが生まれるかもしれない

今日のビジネスにおいて、『どちらかというと〇〇』という選択は、命取りになりかねない。そのため、イノベーションを起こせるか、弱者の立場に身を置かざるを得ないというプレッシャーがかかっている。 多くの企業は、オリジナリティあるアイデアこそが、負のスパイラルから抜け出す唯一の方法だと誤解している。 この基本的な誤解は、時間的にも資源的にも非常に高くつく。実際、本当に独創的な人はほとんどいない。ダ・ヴィンチやアインシュタインは独創的な人物であり、彼らに匹敵する者はまだ現れていない。 しかし、だからといって、その後の偉大な科学者たちが、科学や社会全体に計り知れない価値をもたらしていないという訳ではないはずだ。 すべての人が独創的になれるわけではないが、みな創造力を発揮し、自分、業界、コミュニティ、世界などに顕著な変化をもたらす方法を考え出すことはできる。

企業口コミサイトに悪評を残す割合は33%(アメリカの場合)

アプリやサイトにあるレビューは、消費者が、何を食べるか、何を買うか、製品にいくら払うかなど、あらゆる決定に役立つ。 また、求職者が、ある会社で働きたいかどうか判断するために利用するケースも増えている。 Fractlの最新の調査によると、従業員の3人に1人が、オンラインで企業に関する否定的なレビューを読んだ後、求人を断ったという。 Digital Growth Agencyは、退職した1,096人の労働者を対象に調査したが、残念なことに、企業に不満を持つ元従業員の方が、自分の経験・体験について投稿する可能性が高いという。 調査に参加した労働者の半数以上が、以前の雇用主に、1つ星か2つ星で評価していると報告した。

ソフトバンク出資「Oyo」の急成長は、チートによるものだった

低価格のホテルサービスを提供するインドのスタートアップ企業『Oyo』は、少し疑わしい戦術を使って国内事業を築き上げたと、New York Timesは報じている。 NYTによれば、Oyoの現職員および元従業員の話では、利用できないホテルの客室を掲載することで、ウェブサイト上の掲載数を大幅に増やしていたという。 https://flic.kr/p/R2pZUS 使用できない部屋の多くは、ライセンスのないホテルやゲストハウスのものである。レポートによると、問題を回避するため、Oyoは警察や役人に宿泊料を無料にすることもあるという。 創業者でCEOのRitesh Agarwal(リテッシュ・アガーウォール)氏は、2013年に19歳でOyoを設立して以来、80以上の市場で急速に成長させ、ダラスやラスベガスの不動産を改装するなど、アメリカでも事業を拡大している。

ジャック・ドーシーなど、VCや企業がアフリカに興味を持つ理由

Jack Dorsey(ジャック・ドーシー)氏は、アフリカへ注力する実業家である。 詳細を明らかにしていないが、TwitterとSquareのCEOであるドーシー氏は先月、来年は最大6カ月をアフリカ大陸で過ごすと発表した。 ドーシー氏だけでなく、他の経営者やベンチャーキャピタル(VC)も、アフリカ大陸で起こるテクノロジー爆発とその利益に可能性を見出している。 ブルッキングス大学のアフリカ・グロース・イニシアチブの研究員であり、クリントン前政権で国務副長官を務めたウィットニー・シュナイドマン氏は、以下のように述べている。

死亡率が高かった危険な仕事Top10。アメリカ編

「仕事がうまくいかない」という事は、締め切りに間に合わなかったり、上司に怒鳴られたりする場合がある。だが、大きなケガをしたり、運が悪いと死亡を意味する人たちもいる。 米労働統計局(BLS)の新しいデータによると、2018年に職場での死亡した者は5,250人で、2017人からわずかに増加した。労働者10万人中3.5人が死亡した計算だ。 最も一般的な職場での死亡は輸送に関連しており、2,000以上の労働関連死は輸送事故によるものであった。これは労働関連の全死亡者の40%にもなる。 次に多かったのは物や器具との接触で、昨年は13%増の786件だった。稼働中の機械や器具に挟まれた作業員が39%、落下物や器具に巻き込まれた作業員が17%増加したことが影響した。 ペンシルベニア大学ウォートンスクールのロバート・ヒューズ助教授(法律学・企業倫理学)によると、リストに載っている危険な仕事の多くは、漁業、農業、伐採、建設など社会的にも重要だという。