心理

人間は世界観に合わない事実を拒絶するので、正そうとするだけ無駄なのさ

アメリカは、事実上、世界の富を占める経済大国ですが、高度に二極化し、情報に孤立したコミュニティとエリートの格差が広がるばかりです。 保守的な政治ブロゴスフィアは、地球温暖化はでっち上げであり、不確実なので、対応に値しないという思想を持っています。 他のオンラインコミュニティでは、ワクチン、フッ化物添加水、遺伝子組み換え食品が危険であると言われたりしています。 また、右派メディアは、ドナルド・トランプ大統領が陰謀の被害者であることを詳細に描き出しています。 実際は、どれも正しくありません。 人類が引き起こした地球温暖化の現実は、確定した科学です。

「マインドフルネス」は恐怖の解消に効果アリ

マインドフルネスは、自分と向き合い、起こっている刺激を切り離し、集中力を高めることが可能とされる。 このエクササイズは今、国や文化を越え、勢いを増している。 事例証拠によると、マインドフルネスは、日常生活を落ち着きあるものにし、穏やかで、やる気を感じさせるのに役立つという。 また、多くの研究の結果が効果の証拠を裏付けており、マインドフルネスを実践することで、特に精神的健康に真の恩恵がもたらされることが示されている。 Photo by William Farlow on Unsplash

魅力的な「おっぱい」とは?

胸のサイズに対する『オスの好み』は、進化と適応を反映していると考えられています。 これを最もらしく説明するためには、魅力的とされる特徴が、女性の潜在的な生殖能力や健康への、手がかりとなることを示さなければなりません。 しかし、好みの大部分は文化的に判断されている可能性があり、それはメディアが売りにしている『女性美』という概念かもしれないのです。 胸は大きい方がいいのか 1960年以来、多くの研究が女性の乳房の魅力を、特にサイズに関して評価してきました。 Jerry Wiggins氏とその同僚による初期の研究(1968)では、男性へ、女性の胸、尻、脚に対する好みを裸のシルエットを使ってテストされました。

偽情報が脳をハックする方法と騙されないためのコツ

デジタル化された現代社会は、我々の偽情報(フェイクニュース)に対する脆弱性を高めた。 しかし、脳の弱点を認識することで、耐性をつけることはできる。 約3年前、エドガー・ウェルチという『ピザゲート』を信じていた人物は、次のようなメッセージを友人へ送っている。 「児童性愛のネットワークを襲撃する。多くの命を救うために、何人かの命を犠牲にするかもしれない。赤ん坊や子どもたちを誘拐し、拷問し、レイプするようなことが俺たちの身近で起こっている。その腐ったシステムに対して立ち上がるんだ。次世代の子どもたち、我らの子どもたちを、こんな邪悪な目にあうことから守るんだ」 児童性的虐待に関わっているとされたピザ店、コメット・ピンポン(英語版)。Farragutful

不誠実な振る舞いは他人の感情を読みとれなくする。共感能力が極度に低い人へは注意を

嘘がバレなかった時でも、何か自分に害となることはあるのか。 2,588人の参加者が対象となった不正に関する複数の研究で、研究者は嘘をついた後に個人的な問題が生じるのは、『ピノキオ』だけでないことを発見した。 Journal of Experimental Psychologyで発表された最近の論文で、ミシガン大学のJulia Lee(ジュリア・リー)氏らは、不正行為が『共感性』を傷つけ、他人の感情を察知する能力を損なうかどうか調べた。 Via Livedoor