2020-01-29 (水曜日)
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鉄分不足が「脱け毛」の原因?

シャワーの排水口やヘアブラシに少量の毛がたまっても、特に心配する必要はない。皮膚科学会によると、毎日100本ほどの髪の毛が抜けるのは、ごく普通のことである。 年を重ねるにつれ、徐々に毛が薄くなるのも正常で、ほとんどが遺伝性だ。 しかし、突然の脱毛や若年性の脱毛は、特定の病状や栄養不足の徴候である可能性が高い。 このような場合、問題を特定し改善することで、多くの場合、脱毛は改善される。 突然発症する薄毛や脱毛は、自己診断では解決しない。間違った事例を推測し、存在しない問題に処理するのは役に立たないことが想像出来ると思う。 遺伝性でない脱毛を放置すると、問題を悪化させる可能性がある。

【情報整理】コロナウイルスとは何で、心配すべきか?

中国を発生源として流行中の新型コロナウイルスに関し、情報をまとめておきたい。 派手な見出しで危機を煽りたいメディアと、不安を煽られたくなる一般人という構図をみうけるので、整理された情報を届けておく。 https://keisukekuribara.com/chinese-new-coronavirus-snake-may-be-the-source/ https://youtu.be/KnP9yVl34OQ 武漢で病気を引き起こしているウイルスは何か?

「マインドフルネス」は恐怖の解消に効果アリ

マインドフルネスは、自分と向き合い、起こっている刺激を切り離し、集中力を高めることが可能とされる。 このエクササイズは今、国や文化を越え、勢いを増している。 事例証拠によると、マインドフルネスは、日常生活を落ち着きあるものにし、穏やかで、やる気を感じさせるのに役立つという。 また、多くの研究の結果が効果の証拠を裏付けており、マインドフルネスを実践することで、特に精神的健康に真の恩恵がもたらされることが示されている。 Photo by William Farlow on Unsplash

魅力的な「おっぱい」とは?

胸のサイズに対する『オスの好み』は、進化と適応を反映していると考えられている。 これを最もらしく説明するためには、魅力的とされる特徴が、女性の潜在的な生殖能力や健康への、手がかりとなることを示さなければならない。 しかし、好みの大部分は文化的に判断されている可能性があり、それはメディアが売りにしている『女性美』という概念かもしれない。 胸は大きい方がいいのか 1960年以来、多くの研究が女性の乳房の魅力を、特にサイズに関して評価してきた。 Jerry Wiggins氏とその同僚による初期の研究(1968)では、男性へ、女性の胸、尻、脚に対する好みを裸のシルエットを使ってテストした。95人の男性が、身体部位において異なるサイズの対画像を評価した。

睡眠中に記憶が安定するまでの新たな発見

Center for Interdisciplinary Research in Biology(CNRS:フランス国立保健医学研究所とINSERM:フランス国立科学研究センター)の研究者たちは、文献で何十年も記述されてきたように、睡眠中に発するデルタ波は、皮質が静止している一般的な無意識状態ではないことを示している。 代わりに、長期記憶形成に重要な役割を果たすニューロンの集合体を単離するものだという。 この調査結果は、2019年10月18日にScienceへ掲載されたものである。 私たちが眠っている間、海馬は起きている間と同様の活動を起こすことによって、自発的に再活性化する。大脳皮質に情報を送り、皮質が反応する形だ。