2020-01-25 (土曜日)
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アメリカ人は宝くじに年間10万円以上を費やしている

金曜日の夜、ジャックポッドで3億4000万ドルの大当たりが出る確率は、302,575,350分の1である。 数えるのが面倒な方のためへ簡単に説明すると、約3億分の1だ。 見方を変えれば、休暇中にアメリカ国立公園でハイイログマ(グリズリー)に襲われる可能性の方がはるかに高い。国立公園局によると、このようなことが起きるのは270万回に1回だけだという。 Photo by 🇸🇮 Janko Ferlič - @specialdaddy on Unsplash

お金の問題になるとヒトの脳は判断を間違うようプログラムされている

我々はお金で苦労したくないと考えるが、実際は惰性に負けたり、セールの衝動で無駄遣いをしてしまったりする。 これは、なぜか。 CNBC Financial Wellness Councilのメンバーで、金融心理学と行動ファイナンスの准教授であるBrad Klontz(ブラッド・クロンツ)博士が理由を説明してくれている。 意訳して紹介したいと思う。 https://twitter.com/DrBradKlontz/status/1204082081434914817?s=20

クオンツトレーダーになるためのステップ

高額な給料、高額なボーナス、仕事の創造性が定量的投資(クオンツ投資)を魅力的なキャリアにしている。クオンツトレーダー(quantitative traders、略してquant) は、数学モデルを使用してトレーディングの機会を特定し、有価証券(金融商品)を売買する。 学界、ソフトウェア開発、エンジニアリングのスペシャリストが流入したことにより、この分野はかなりの競争力を持つようになった。この記事では、クオンツが何をするのかや、必要なスキルと教育について見ていく。 クオンツトレーダーの本質 「クオンツ(定量)」という言葉は、数値を扱うことに由来している。コンピュータによるアルゴリズム取引や高頻度取引(HFT)の進歩は、分析すべき膨大な量のデータがあることを意味する。 クオンツは入手可能な価格と見積もりデータを分析・調査し、利益の出る取引機会を特定する。そして、特定した取引機会に関連する戦略を開発し、開発したプログラムを使って高速にトレードすることで利益機会を理論上逃さない。

ドイツが景気後退に向かっている理由を説明する8つのチャート

欧州最大の経済大国でありユーロ圏の大国でもある、ドイツの景気低迷へ懸念が高まっている。 最新のデータはあまり良くないように見え、以下で示す8つのチャートは、なぜ景気後退が起こりそうなのか、なぜドイツが長期の景気後退を回避するため行動しなければならないのかを示している。 1.GDP成長率(2014〜19) Trading Economics エコノミストが当面の景気後退を懸念する第1の理由は、ドイツのGDPが2018年半ば頃から減少し続けており、経済パフォーマンスがやや暗い様相を呈していることだ。専門的には、リセッション(景気後退)とはGDP成長率が2四半期連続でマイナス成長となることを指す。

〈ゾーン相場心理学入門〉常に頭へ入れておきたい重要な相場心理まとめ

『ゾーン 相場心理学入門』で重要となる心構えを、Twitterアカウント@zone_botが投稿している。 この投稿を自身のブログに置いておきたかったので、Pythonで取得しGoogleスプレッドシートで重複を省く形でまとめた。 ゾーン相場心理学入門では、どういったメンタルで相場環境と向き合うかについて重要な事が書かれているので、是非全て読んでほしい。 皆何らかの形で金融資産を持つはずであり、一切相場に張らない人間の方が少ないと思う。したがって、筆者と同じくトレーダーではなくとも『相場心理』を心得ておくのは重要だと思う。 本や著者の紹介を省き、リストだけ見たい方はここから読むと良いかもしれない。