転送や配送の代行を依頼することが出来るウェブサイトを作った。

Uberのようなもので、モノ(書類など)を転送して欲しい人が、転送を行ってくれる人にお金を支払い注文するサイト。マッチングサービスだ。

仕組みは至って簡単で、「ある人物が依頼された場所まで書類を取りに行き、受け取ったら郵便局などから指定された場所まで送る手続きをする」だけ。

郵便局などから送っても良いし、手渡しでも良い。

以下イメージ。圧縮しているため画質が悪いのはご勘弁を。

作った理由は、タイトルにもある通り転送不要書類などが指定住所まで届かない事に憤りを感じたから。書類を発送する側は、転送かけていると本人確認ができないというロジックのようだ。

公的に登録している住所』と『実際に受け取りたい住所』が違うなんてことはザラにあり、多拠点生活をする人が今後増えると仮定すれば、転送不要書類などのシステムは本当にダメなものになると思う。

このことから、簡易的ですが転送代行依頼サービスを作るに至った。

解決策として、一度正規の住所まで発送してもらい、到着したら本来希望している住所まで転送を外注してしまえば良いわけ。

機能

含まれている機能は以下の通り。

  • 依頼人 or ワーカーを選択し登録
  • ワーカーは、場所や稼働時間、価格などを指定したリスティングができる
  • 依頼人はワーカーが行っているリスティングを予約することができる
  • ワーカーは特定の場所まで行ってモノを受取り、指定場所まで送るだけでお金稼げる
  • 価格は自分で設定する(高すぎては予約入らないので自然と価格が均衡するはず)
  • 依頼人とワーカーでプライベートメッセージできる
  • ブックマークできる
  • レビューで評価がたまる
リスティング画面
ダッシュボード

サービス

サービス名はBoujeey。ブージーと読む。

由来はBoujeeという単語にあり、「ハイクラスな人&物事」「優れたセンスを持つエリートリッチ」のような意味があるスラングだ。

僕が好きなMigos ft. Lil Uzi Vertの『Bad and Boujee 』から取った。

なんとなくBoujeeと調べた人にも単語でアクセスされるかな、と考えたが、まあ適当である。

対象者

ワーカーと依頼人に分けて考えている対象者を記述する。

ワーカー

  • Uberのデリバリーをやっていてオーダーの合間に働きたい人
  • 暇な学生
  • コワーキングスペースにてそのまま転送出来る人

依頼人

  • 登記住所と配送して欲しい住所が違う法人様
  • 多拠点生活者
  • 中期以上の出張に出ている方
  • 住民票が実家にあり、都市に出てきている学生

数日で作ったサービスだし、誰にもワーカーとして呼びかけていないのでまだ中身はない。スキマ時間にちょこっと働きたい人は、利用していただければと思う。

You May Also Like
情報収集は英語で行おう。パソコンとスマートフォンでそれぞれウェブサイトを翻訳する方法を紹介
続きを読む

情報収集は英語で行おう。パソコンとスマートフォンでそれぞれウェブサイトを翻訳する方法を紹介

我々日本語ネイティブは、日本語でのみ情報収集を行うわけにはいかない。 絶対的な事実として世界の標準語は英語であり、英語が通じる人間の地理的範囲は一番広い。 すなわち、英語の情報が最も多いのだ。また、研究結果などの論文は概…
続きを読む

チャット型マーケティングサービス『Drift』をウェブサイトへ導入し、ユーザーとの交流を図ろう

ウェブサイトに訪れてくれた顧客へ、チャット型ウィジェットを導入してコミュケーションを図るケースが増えている。 チャットでコミュケーションを取ることはユーザーと事業者の双方へメリットがあり、 「事業者」⇒形式張った面倒な文…
続きを読む

生活体験を格段に上げるサービスを紹介

生活体験を格段に上げるサービスを記載していく。思い出したら随時追加する。 決済、パスワード管理、ストレージ、娯楽、メッセージングなど、いくつか紹介しているので参考にしていただければと思う。 📩知識を増やす無料メルマガ購読…