Keisuke Kuribara

株式会社Propagation代表取締役。興味対象は、ビットコイン、大麻、ウェブ、金融、生物、心理など。金融から健康、テック、音楽など様々な事について執筆しており、このブログは月間10万PV程度となっております。自身のアウトプットや知的好奇心を満たすことが主な目的です。お仕事の依頼や相談などお気軽にお問い合わせください。
302 記事

-

かつて南アメリカにいた自動車サイズの「カメの化石」が発見される、まじデカイ

科学者たちは、かつて生息していた、最大のカメの化石を新たに発掘しました。 このカメは、約1300万年前から700万年前まで、南アメリカ北部の湖や川をうろついていたとされる、車サイズの爬虫類です。 『Stupendemys geographicus』と名付けられた化石は、コロンビアのタタコア砂漠およびベネズエラのウルマコ地方で生息していた種で、全長4メートル、体重1.25トンまで成長した巨大カメについて、初めて包括的な理解が得られました。 スチュペンデミスのレプリカ。Chris Gladis (MShades) from Kyoto, Japan Stupendemys(スチュペンデミス)のオスは、首に近い殻の両側に、頑丈な「角」を持っていました。 化石から見つかった深い傷は、スチュペンデミスのオスが配偶者や縄張りをめぐって戦うため、角を槍のように使っていたことを示しています。

AI版トラビス・スコットの「Travis bott」が爆誕してる。

デジタルエージェンシー『Space150』が、USラッパーのTravis Scott(トラビス・スコット)を人工知能(AI)化しています。 『Travis bott』と名付けられたAIは、機械学習モデルでTravisの音楽を学習し、歌詞とメロディを自動生成しています。 PVも非常に興味深く、歪んだディープフェイクのTravisや、プログラムコードが出てくるものになっています。 https://keisukekuribara.com/new-study-nearly-96-deepfake-videos-porn/ トラックでは、「I know you talkin’ trippy on my blade/I just want your first name.」のように、無意味な韻が満載。

人間は世界観に合わない事実を拒絶するので、正そうとするだけ無駄なのさ

アメリカは、事実上、世界の富を占める経済大国ですが、高度に二極化し、情報に孤立したコミュニティとエリートの格差が広がるばかりです。 保守的な政治ブロゴスフィアは、地球温暖化はでっち上げであり、不確実なので、対応に値しないという思想を持っています。 他のオンラインコミュニティでは、ワクチン、フッ化物添加水、遺伝子組み換え食品が危険であると言われたりしています。 また、右派メディアは、ドナルド・トランプ大統領が陰謀の被害者であることを詳細に描き出しています。 実際は、どれも正しくありません。 人類が引き起こした地球温暖化の現実は、確定した科学です。 NASAのデータによると、2016年は1880年以来の最も温暖な年であり、世界的な気温上昇の長期的な傾向が続いている。140年の記録の中で、最も暖かい10年はすべて2005年以降に発生しており、最も暖かい6年は直近6年である。クレジット:NASA / NOAA ワクチンと自閉症の関連が疑われていることは、疫学の歴史の中で決定的に否定されています。

Amazon Flexのドライバーは規約違反「Bot」で多く仕事を得ている

Amazon(アマゾン)はアメリカに本部を置いているので、基本的に公開されるプログラム(サービス)はアメリカのほうが早いです。 2015年に開始された米Amazon Flexは、日本でも2019年にローンチされました。 したがって、4年前からあるアメリカの事情を知るのは、非常に重要でしょう。 そこで、CNBCが報告しているアメリカの事情について紹介します。 競争に勝つための自動化戦略 多くのギグエコノミー・ワーカーと同様に、Amazon Flexのドライバーは、アプリを開くことから一日を始めます。 Flexのアプリは、ドライバーが自分の地域で荷物配達の仕事を見つける場所です。 ドライバーはアプリにログイン後、「ブロック」と呼ばれる配送シフトが画面に表示されるまで、大きなオレンジ色の更新ボタンを繰り返しタップする作業に入ります。

本サイトは寄稿記事もお願いしていく予定です💻

こんにちは。 このサイトでは、私がこれまで、いろいろメモ的に調べたものを記事としてまとめてきたり、触ったサービスについて紹介してきましたが、第1段階の目標PVを一旦クリアしたため、専門家の方や特定分野で深い知識をお持ちの方に寄稿記事をお願いしたり、インタビューなどをしていきたいと考えています。 お話ししてる内容を録画・録音し、YouTubeやPodcastに流するのも面白いですね。 領域としては、 心理学健康スモールビジネステクノロジー特殊なキャリア経営海外ビジネス金融/経済/投資マーケティング などの方向性です。つまり、僕が興味あるもの全部です。 もしご興味がある方いましたら、知人でも構いませんのでご紹介いただけますと幸いです。 記事自体で収益化を狙えなくても、単純に私の知的好奇心が満たされたり、このサイトの読者に様々なことを知っていると考えられるので、お願いしたいと考えています。

セックスが多いほど早発閉経の可能性は低くなる

生活習慣が、閉経の時期を決定する上で重要な役割を果たしている可能性があるという、興味深い可能性を提起する研究があります。 この研究によると、性交渉(セックス)の多い女性は、早発閉経の可能性が低いそうです。 この研究は、10年間で約3,000人の女性を追跡収集したデータに基づいており、毎週性行為を行っていると報告した女性は、月1回未満の女性と比べて、年齢に関係なく閉経を経験する可能性が28%低いことが分かりました。 UCL(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン)博士課程の学生で、本研究の筆頭著者であるMegan Arnot氏は、研究結果を考察すると、女性はセックスせず妊娠の可能性がない場合、「体は排卵に投資しない可能性を示唆している」と述べました。 「排卵にエネルギーを投資することと、孫の世話や趣味活動を続けることとの間には、生物学的にエネルギーのトレードオフがある」と、Arnot氏は話しています。 Megan Arnot, University College...

冬に多くのビタミンDが必要な理由

寒い真冬では、ビタミンD欠乏症や感染症のリスクが高まっていきます。 ビタミンDは、日光にさらされることで生成され、また、サバやイワシといった魚、キノコ、乳製品にも含まれており、健康に不可欠です。 人間は健康を維持し、感染症と闘うためにビタミンDを必要としています。 皮肉なことですが、人がビタミンDを最も必要とする冬に、我々は十分に摂取できていません。 では、ビタミンDはどれくらい取るべきなのでしょうか。また、サプリメントで摂るべきなのか、どうすれば簡単に摂取できるのか、誰が最も必要とするのでしょうか。 ペンシルベニア州立大学の免疫学教授であるMargherita T. Cantorna氏は、免疫細胞におけるビタミンDの機能を研究している人物です。 Cantorna氏は、なぜ免疫系にビタミンD受容体があり、どの細胞がビタミンDを利用できるかを解明することに興味を持っていたそうです。

アフリカで初めてネアンデルタール人の遺伝子が発見される

アフリカの人々も、ネアンデルタール人の祖先を共有していることが最近初めて明らかになりました。 ネアンデルタール人の遺伝子は、約6万年前にアフリカから世界各地へ「ヒト」が大移動した後に起こった交配によって、『アフリカ以外の集団にのみ存在する』と以前は考えられていました。 今回の発見は、人間とネアンデルタール人の血統が、かつて考えられていたよりも密接に結びついており、約20万年前に起こった、はるか以前の交配を示唆しています。 「私たちの研究結果は、この歴史の方がはるかに興味深く、多くの人々がアフリカから移住し、その一部が現代人とネアンデルタール人の混血につながったことを示しています」と、プリンストン大学の進化生物学者で統括著者でもあるJoshua Akey(ジョシュア・エイキー)氏は語ります。 この研究によると、現代に生きるヨーロッパ人とアジア人のネアンデルタール人のDNA保有率は約1%であるのに対し、アフリカ人は平均0.3%であるようです。 Akey氏らは、このネアンデルタール人のDNAは、先祖が何世代にもわたってアフリカを離れ、ネアンデルタール人と出会い、交配した後、古代ヨーロッパ人とともにアフリカへ到着し、その後アフリカで現地人と交尾したと考えています。 流れを簡素化すると、

クリブログの最新記事

かつて南アメリカにいた自動車サイズの「カメの化石」が発見される、まじデカイ

科学者たちは、かつて生息していた、最大のカメの化石を新たに発掘しました。 このカメは、約1300万年前から700万年前まで、南アメリカ北部の湖や川をうろついていたとされる、車サイズの爬虫類です。 『Stupendemys geographicus』と名付けられた化石は、コロンビアのタタコア砂漠およびベネズエラのウルマコ地方で生息していた種で、全長4メートル、体重1.25トンまで成長した巨大カメについて、初めて包括的な理解が得られました。 スチュペンデミスのレプリカ。Chris Gladis (MShades) from Kyoto, Japan

AI版トラビス・スコットの「Travis bott」が爆誕してる。

デジタルエージェンシー『Space150』が、USラッパーのTravis Scott(トラビス・スコット)を人工知能(AI)化しています。 『Travis bott』と名付けられたAIは、機械学習モデルでTravisの音楽を学習し、歌詞とメロディを自動生成しています。 PVも非常に興味深く、歪んだディープフェイクのTravisや、プログラムコードが出てくるものになっています。 https://keisukekuribara.com/new-study-nearly-96-deepfake-videos-porn/ トラックでは、「I know you...

人間は世界観に合わない事実を拒絶するので、正そうとするだけ無駄なのさ

アメリカは、事実上、世界の富を占める経済大国ですが、高度に二極化し、情報に孤立したコミュニティとエリートの格差が広がるばかりです。 保守的な政治ブロゴスフィアは、地球温暖化はでっち上げであり、不確実なので、対応に値しないという思想を持っています。 他のオンラインコミュニティでは、ワクチン、フッ化物添加水、遺伝子組み換え食品が危険であると言われたりしています。 また、右派メディアは、ドナルド・トランプ大統領が陰謀の被害者であることを詳細に描き出しています。 実際は、どれも正しくありません。 人類が引き起こした地球温暖化の現実は、確定した科学です。

Amazon Flexのドライバーは規約違反「Bot」で多く仕事を得ている

Amazon(アマゾン)はアメリカに本部を置いているので、基本的に公開されるプログラム(サービス)はアメリカのほうが早いです。 2015年に開始された米Amazon Flexは、日本でも2019年にローンチされました。 したがって、4年前からあるアメリカの事情を知るのは、非常に重要でしょう。 そこで、CNBCが報告しているアメリカの事情について紹介します。 競争に勝つための自動化戦略 多くのギグエコノミー・ワーカーと同様に、Amazon...

【予測】2020年、暗号通貨市場はどうなるのか?

CEX.IOのジャーナリストであり、ビットコインとブロックチェーン関連で仕事を行うMary Ann Callahan氏が、本サイトへ寄稿してくれました。 内容は、2020年の予測というものです。 海外の専門家という視点からみた暗号通貨市場は、参考になると思います。 はじめに 2010年代は非常に活気があり、技術の進歩はかつてないほど急速に発展しました。当時のイノベーションには、ブロックチェーンや暗号通貨(仮想通貨)があげられます。