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日曜日, 12月 15, 2019

Apple好きならオリコカードは持っておこう。金利0%でiPhoneやMacbookを買える

iPhone、iPad、Macbook、AirPods、Apple Watchなど、シンプルで使いやすいガジェットを販売している『Apple』。

世界中にたくさんのファンがいる。彼らは自らアップル信者と名乗り、絆を深めている。

Apple製品は使いやすく、持っていると少し気分が良いのは確かなのだが、なにぶん価格が高い。

しかも、同じスペックや性能で他社製品と比較した時、結構値段が高いのだ。

iPhoneは15万円程度だし、Macbook Proは20万円を概ね超えてくる。

iMac Proなんて、カスタマイズを何もせず初期設定で603,504円だ。

https://www.apple.com/jp/shop/buy-mac/imac-pro

比較

試しに他社製品と比較してみよう(価格は税抜き、Apple製品が一番下)。

ノートパソコンスマートフォンタブレットスマートウォッチで比較する。

例えば、「Core i5、Memory : 8GB、SSD : 256GB」というスペックで構成されたノートパソコン13インチの場合、MacbookProとWindows PCを比較してみると以下のようになる。

NamePrice (¥)
HP ENVY x360 82,000
HUAWEI Matebook X Pro116,859
Dell XPS 13152,230
MacBook Pro Touch Bar付き198,800

また、iPhone XSと他社全面ディスプレイスマートフォンを比較すると、以下のようになる(iPhone以外は記憶容量128GB、iPhoneは64GB)。

NamePrice (¥)
OPPO R17 Pro68,000
HUAWEI P3076,456
Galaxy S1089,424
iPhone XS112,800

タブレットは次のようになった(規格のバラツキにはご了承いただきたい)。

NamePrice (¥)
HUAWEI MediaPad M5 Pro 10.847,004
Samsung Galaxy Tab S4 10.573,400
iPad Pro 11 89,800

では、次はスマートウォッチ。Apple WatchとFitbitやHuawei、Galaxy Watchを比較してみる。

NamePrice (¥)
Fitbit Versa 24,637
HUAWEI WATCH GT24,582
Galaxy Watch 46mm37,760
Apple Watch Series 448,800

Apple製品を全て一番下に書いたが、軍を抜いて価格が高いのはお分かりいただけるだろう。

支払い

Photo by Christiann Koepke on Unsplash

ものは良いだけに欲しくても、手軽には買えない。

では、支出の負担を抑えつつ購入できる方法はないのか。そう、分割払いだ。

僕がここで言っているのは、リボ払いとかいう糞ボッタクリ金融商品ではない。

12万円のものは、12ヶ月分割で支払えば月1万円をだけでデバイスを使えるようになる。

ただし、気をつけなければイケないのが『金利』だ。多少お金の仕組みに興味があるのであれば、金利は最重要事項になる。むしろ、全てと言っても良いかもしれない。

クレカ分割金利は14%、リボ払いは15.0%、サラ金は17%ほどだが、これを投資に置き換えてみてほしい。

年利15%のパフォーマンスを出す金融商品を探してみよう。

ない。

正確に言えば無くはないが、デフォルトリスクが高すぎて投資する気にならない。

平気で金利を払っている人がいるが、その人たちはそれだけ投資リターンを失っている、無駄にしていると考えた方が良いだろう。

つまり、分割で支払う金利を極端に下げてあげれば、購入したデバイスの活かしようで投資になり得るということだ。

そんな事できるのか。

できる。むしろ、『0』にできる。

それが、オリコカードなのだ。

オリコカードについて

長瀬くん強そう

簡単にオリコカードのサービスを紹介する。

  • 年会費は永年無料 => カードを作ることに損失は生まれない。
  • 6ヶ月間は還元率2% => 5万円を使うと1000円分のポイントがたまる
  • マスターカードかJCB

まあ、普通のクレジットカードだ。

だが、ガジェットを買うときには威力が凄い。

6、10、12、18、20、24回の分割金利が0%なのだ!

つまり、10万円を超える高額なデバイスを購入する時も分割金利を0%で支払えば、無駄な金を一切支払わず単純に (商品代金 / 回数) を毎月引き落としてくれる。これは、正直使わない理由が無いと思う。

例えば、12万円の商品を購入したいとしよう。

金利15%が課されるとする。単純計算をするが、12万円に15%をかけると (120,000 * 1.15 = 138,000) になる。したがって、 (138,000 – 120,000 = 18,000) と1.8万円を余分の支払わなければならない

しかし、オリコカードの金利0%機能を使えば、12万円のものを分割払い(6、10、12、18、20、24回)で決済しても、12万円のみの支払いでOKなのだ。そしてオリコのポイントもつく。

余分な損失(金利分)を払わないだけで、少し得した気分になるだろう。

また、今の10万円と来年の同じ日時の10万円は、今の10万円の方が価値が高い(一般に金利やインフレ分)。

つまり、金利やインフレの分、0%金利でものが買えるということは得したとも言えるのだ。

一枚持っていて損しないオリコカードは、作って置くべきクレジットカードと言える。

日常的に使うクレジットカードは還元率が高いもの、デバイスを買うときは0金利のクレジットカードで、などと使い分けると良いかもしれない。

使用できるサイト

Apple

2019年6月30日までとは書いてあるが、常にやっている

ビックカメラ

HP

カメラのキタムラ

Vanilla(チェアー)

Keisuke Kuribara
株式会社Propagation代表取締役。興味対象は、ビットコイン、大麻、ウェブ、金融、生物、心理など。金融から健康、テック、音楽など様々な事について執筆しており、このブログは月間10万PV程度となっております。自身のアウトプットや知的好奇心を満たすことが主な目的です。お仕事の依頼や相談などお気軽にお問い合わせください。
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