Ankerが販売しているBluetoothイヤホンのSoundcore Liberty Airを購入し、5ヶ月ほどしたので紹介がてらレビューしてみる。

AppleのAirPodsと比較的似ている商品なので、どちらを購入すればよいか迷っている人の参考になれば幸いだ。

結論から言うと、買って正解だと思う。

ということで、Anker Soundcore Liberty Airの概要などを紹介していく。

Soundcore Liberty Airについて

まず、Soundcoreとは何かというところだが、簡単にいえばAnkerのオーディオ製品ブランドだ。

「Soundcore」は、AnkerとZoloで培ったノウハウやバッテリー技術を受け継ぎながら、最先端のオーディオテクノロジーを駆使し、こだわりの音の体験を手の届きやすい価格で提供するオーディオブランドです。

Soundcore | Hear It. Feel It.

Ankerは上記のようにSoundcoreを紹介している。

イヤホン以外にもスピーカーなどを販売しているが、コストパフォーマンスが非常に優れているのだ。

Ankerは、モバイルバッテリーやバッテリー付き充電器など、高品質なガジェットを低価格で出してくれるので、僕のようなガジェット好きにはたまらない。

Liberty Airは、いわゆる左右分離型Bluetoothイヤホンだ。

一番有名なのは、AirPods。

左右が分離していることのメリットとして、コードが無いという部分が一番だろう。本当にストレスフリーである。コードで繋がっているイヤホンは、首まわりがとにかくいウザい。動いていると、後ろが「ほわほわ」する感覚で気になって仕方ない。

ところが、左右が分離しているLiberty AirやAirPodsは、このウザさを開放してくれる

イヤホンとして音楽やポッドキャストを聞くことは勿論、通話機能も備えている(マイク付き)ので、音楽を聞きながら突然かかってくる電話に対応できる。音質はまったく問題ない。これまで、「人の声が聞こえなかった」、「何を言っているか分からない」、「途中で相手の声が途切れる」という自体に遭遇したことはない(あまり電話が好きではないのでよほどで限り出ないという事に関係あるかもしれないが笑)。

Liberty Airは、左右それぞれにタッチパネルを備えており、曲の再生・停止、通話に出る・切る、スキップ、Siriの呼び出しなどを行える。機能としては十分

タッチパネルの操作方法について箇条書きしておく。

  • 再生・停止 :
    =>右をダブルタップ
  • スキップ:
    =>右を長押し(長めにタップ、2秒くらい)
  • 通話:
    =>電話がかかってきたら右をタップ
  • Siri:
    =>左をタップ

ケースが充電器として機能するので、外したらケースに入れておくだけで充電される。端子は一般的なMicro USB。

まだ試していないが、IPX5の防水構造であることから小雨や運動時の汗も気にせずに使用できるようだ。

耳に引っ掛ける形式ではないので、激しい運動はきついと思う。

仕様・規格

主な製品仕様は以下の通り。

入力5V=0.5A
充電時間約2時間
再生可能時間約5時間
重さ約55g
抵抗16 Ω
ドライバー6mm×2
Bluetooth規格5.0
Bluetooth動作範囲10m
対応コーデックAAC、SBC
防水規格IPX5
同梱物充電ケース、イヤーチップ、Micro USBケーブル、取扱説明書、18ヶ月保証

製品使用を見ていただけば分かると思うが、特に欠点がない。充電ケースを持ち歩けば良いので(軽く小さいので気にならない)、5時間という再生可能時間は全く気にならない。

また、AirPodsはカナル型Liberty Airはインナー型なので、より遮音性が高いのはLiberty Airである。イヤホンをつけながら人と会話したいのであれば、AirPodsが良いかもしれない。ま、白いうどん付けながら話すのは周りが慣れるまで失礼な気はするが。。

Bluetoothの接続に関して、1番最初に接続させてしまえば、2回目からはケースから取り出すだけで自動接続される。逆も同様で、ケースに入れれば自動的に接続解除される。

写真

参考になりそうな写真を並べておこう!

感想

さきにも述べたが、Liberty Airを購入して良かったと思う。

基本的には良いところしか述べてこなかったが、一点だけ欠点というか、これもあれば良かったという機能がある。

それは、イヤホン本体で音量調整が出来ない事

これ以外特に気に入らない点はない。僕はこれまで4つほどBluetoothイヤホンを購入しており、いずれも稀に音切れを起こしていたのだが、Liberty Airに関しては現状音切れ症状は起きていない。

イヤーピースが5タイプ(XS/S/M/L/XL)付属しているので、耳のサイズに合わないということは無いと思う。

また、何かの製品に特化しているわけではないので、あらゆるデバイスで同じ動作が行える事は利点だと考えている。AirPodsはAppleの商品だ。したがって、Apple製デバイスに最適化されており、それ以外のデバイスで使用する場合ただのBluetoothイヤホンになる。身の回りの製品が全てAppleであるという信者は別として、Liberty AirはAirPodsの半額以下で購入できる商品であることは魅力的である。

AirPods¥22,800
Liberty Air¥7,407

AirPodsと比較し価格は3分の1以下!

イヤホン本体で音量調整できない商品は絶対に買わないという決意があれば別だが、Liberty Airは非常にオススメできる商品だ。

こんな方にオススメ

僕なりに描いている、Liberty Airが適しているペルソナは以下の通り。

  • Bluetoothイヤホンを購入したいと考えている
  • コードがウザいため、左右分離型の商品が良い
  • コストパフォーマンスを重視している
  • Apple信者ではない
  • デバイスがすべてApple製ではない
  • カナル型よりインナー型が良い
  • 軽い運動でも着用したい
  • ホワイト以外の選択肢がほしい
  • 小雨でも壊れるのは避けたい

Twitterでの声

購入は以下からどうぞ!!

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