何かのデータを保存する際、容量が端末を圧迫してしまうことは無いだろうか。

そんなときは、クラウドストレージサービスを利用するのが良い選択肢かもしれない。iPhoneで写真や動画を取りすぎている場合、今回紹介するクラウドサービスへアップロードし、ローカルからは削除することを検討してみよう。

最も有名なところでは、DropboxやGoogle Drive、One Drive、BOXなどがあるだろう。これらサービスの無料枠を活用するだけで結構なデータを安価に保管できるのだが、データ容量の多いコンテンツが増えた今、もしかしたら足りなくなる場合もある。

そこで、登録すると無料枠がついてくるクラウドストレージサービスをまとめてみた。この記事で紹介するサービス全てを利用すると、なんと約400GB分の無料クラウドストレージをゲットできるのだ。

登録の手間などもあるので、最も身近に使用しているサービスへ課金してしまうのが手っ取り早いのだが、なんとしても支払いは抑えたいという方に役立てば幸いだ。

サービス一覧

ServiceFree Storage (GB)
1Dropbox2
2Google Drive15
3One Drive5
4pCloud10
5Amazon Drive10
6Sync.com5
7Mega50
8iCloud5
9MediaFire50
10BOX10
11IDrive5
12degoo200
13jumpshare2
14FlipDrive10
15tresorit5
16Cozy5
17teracloud10
Total399

オススメ

ありすぎてよく分からないという方へ、僕がこれを使用しておけば良いというオススメをピックアップしておこう。

  1. Dropbox
  2. Google Drive
  3. One Drive
  4. pCloud
  5. Mega
  6. Sync.com
  7. BOX

上記の7つだ。理由は、クラスプラットフォームでクライアントソフトがあるので(アプリも)、どの端末で使用したとしてもデータを同期出来るから。

Dropboxは無料プランだと3端末までしか接続できないので、そこは注意してほしい。Google Driveは、Googleアカウントは皆さんお持ちだと思うので特に言うことはない。One DriveはMicrosoftアカウントで使用できる。

Fire HD 10などのAmazon製デバイスをお持ちの場合は、Amazon Driveを活用すると良いだろう。10GBも無料でデータをくれるなんて驚きだ。

シリアスでプライバシーに配慮したいデータの保存は、『Sync.com』がオススメ。ほとんどのクラウドストレージプロバイダーは、ファイルへのアクセス、スキャン、読み取りができるのだが、Syncはエンドツーエンドでデータが暗号化されている。クラウド上のデータにアクセスできるのは自分だけだ。Sync社がファイルを読むことができず、また他の誰もアクセスすることはできない。また、面白いのが暗号化された状態でデータをシェアするリンクも発行できること。このリンクにはパスワードをかけることも可能だ。

個別にWireやSignal、Keybaseなどでパスワードを送ると良いかもしれない。

まとめ

上記の事項をまとめると、以下のように使用するのが最も良いのではないかという提案をしたい。

  • 普通のデータはGoogle Driveへ
  • Officeデータ(Excel、Powepoint、Word)はOne Driveへ
  • 暗号化したいデータはSyncへ
  • 大きな容量のデータは無料枠の多いMegaへ
  • 写真、動画、ドキュメント、仕事、オーディオ、デザインなどと目的別でその他クラウドへ

このように、目的に分けて各サービスを利用すればどこに何を保存しているか分からなくなることは無いし、無駄なデータを掃除することも出来る。

参考になれば幸いだ。もし、面白い情報があれば教えて欲しい!

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